アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

アンテナ

HI-Q ピラニア 4/80 アンテナ 160m対応完了

トップローディングでうまくいくことが検証できましたので、ちゃんと設置しました。 設置場所の影響を受けたため、同調点が1.840Mhzから1.9Mhzに変わってしまいました。コイルの巻き数を12回増やして66回にして対応しました。 (手持ちの電線がなくなったた…

HI-Q ピラニア 4/80 アンテナで160mを運用するための実験 戦力アップのためトップローディング

5月24日にベースローディングコイルの実験をして以下のコメントを記しています。 <以下抜粋> 本日は160mに出るため、ベースローディングコイルの検証をしました。 直径2mmのPEW/ポリエステル銅線 20mを直径14cm 35回スペース巻で1.7MHzに同調しました。巻き…

同じサフィックスの局 これで3つめ DL2NBU on 10m

連日ハイバンドのコンディションが良いです。夕方から12mや10mでEUがオープンしています。 見つけました。同じサフィックスの局です。F5ADEと同じ周波数で被っていますが、どちらも復調できています。 これで同じサフィックスの局との交信は3局目です。 WA7N…

HI-Qピラニア スクリュードライバーアンテナ(HI-Q Piranha 5/80R) コイル部分取り出し

コイル上部と下部を切断しました。目的は160mで運用するためのベースローディング用のコイルとして再利用するためです。 手動のノコギリで切り出しました。10分くらいかかりました。疲れました。 内部を確認します。縦方向に見える黒い筋はグリスです。被膜…

HI-Qピラニア スクリュードライバーアンテナ(HI-Q Piranha 5/80R) 壊れました 160m戦線離脱

17mバンドのFT8で運用中にSWRが不安定になりました。 確認すると、コイル部分の樹脂の一部が溶けて炭化しています。炭化部分をドライバーでこするとポロポロと剥がれ、コイルが見えます。これはまずいです。 耐入力1,500W PEPですが200W運用で壊れました 200…

スクリュードライバー・アンテナ シャントコイル再調整

暖かくなってきましたのでベランダにて、シャントコイルの巻き数のバンド別最適値を探ってみました。現在、リレーを2つ使い、シャントコイルの巻き数は3か所を切り替えています。 コイルのいたるところにあるはんだ付けの跡は試行錯誤の結果です。 内部があ…

HI-Qピラニア スクリュードライバーアンテナ 12m/10m対応 コロナ放電

HI-Q ピラニア スクリュードライバーアンテナで12m/10mに同調させるために、直径3mm、長さ1mのステンレス棒を購入し、それを80cmに切断して使用しています。 FT8で運用している時は、音楽を聴きながら運用しています。ところが、送信時にわずかですが、ハム…

HI-Qピラニア スクリュードライバーアンテナ 12m/10m対応としました

今期は160mバンドのコンディションがイマイチです。何度か早朝や夜間にワッチしましたが、大々的なオープンには出会うことができませんでした。 一方、ハイバンドのコンディションは期待できます。 今までは160m~15mに共振する長いエレメントをアンテナチュ…

スクリュードライバー アンテナ キャパシティハット再設置

160mバンドは外せません!! 先週末にスクリュードライバーアンテナからキャパシティハットを取り外して80m~10m対応としました。12mと10mについてもアンテナチューナーなしで運用できるようになりましたが、当然ですが、20m以下のパフォーマンスがイマイチ…

スクリュードライバー アンテナ ハイバンド対応と新シャントコイル

スクリュードライバーアンテナはアンテナ・エレメントの変更により対応周波数が変わります。 アンテナ本体(HI-Q ピラニア 5/80R) 160m~15m対応0.7mアルミパイプ+キャパシティーハット+1mステンレスエレメント 80m~10m対応 (最低共振周波数:2.5MHz)1mステ…

HI-Q スクリュードライバー・アンテナ 入手困難

私の使用しているスクリュードライバー・アンテナ HI-Q ピラニア。もう1年以上、日本の代理店では入手できない状況です。本社のあるUSのサイトでも全て売り切れになっています。 私の手元にはHI-Q ピラニア 5/80RとHI-Q ピラニア 4/80の2本がありますので、…

ベランダアンテナと電波防護指針

アマチュア無線局においては、「移動しない局」(いわゆる固定局)については、電波保護指針に基づき、アンテナから人が立ち入る場所までの距離、アンテナに供給する電力の限界値を周波数帯別に求め、その電力の限界値を超えないように送信機の電力を調整す…

160mバンドの超短縮アンテナ コロナ放電対策が必要

今朝は4時から30分程160m FT8をワッチしました。コンディションは不調のようであり、当方ではウクライナしか見えなく、また信号も弱かったです。クラスターを確認しますが、閑散としているようです。こんな時は深追いしないことにします。もう少し冬に近付い…

過去に検討したスクリュードライバーアンテナ Tarheel Antenna

現在はHI-Qアンテナ ピラニアを使用しておりますが、4年前の導入当初はTarheel Antennaも検討しました。日本でも代理店がありますが、代理店では扱っていない型番でしたので、USのサイトからの購入を検討しました。 Model 40A-HP) 40m-10m, 1.5KW PEP Tarheel…

HI-Q ピラニア アンテナの耐久性 (スクリュードライバー)

このアンテナ、購入してそのまま使うことはできず、固定方法の工夫、マッチングボックス(シャントコイル)の作成が必要です。手間はかかりますが、それを十分に上回るメリットがあります。使用するための情報は製品マニュアルやネットで収集可能ですので大…

ペディションがないとツマラナイです HI-Q ピラニア 5/80R

コロナ禍のためご存知のとおりペディションが全くありません。6mはまともなアンテナがないため、全く蚊帳の外です。そうすると全くやることがありません。 再開局してから4年半。今までDXCCを中心に愉しんできました。当初目標としてきた5 Band DXCCも残りは…

アンテナの振り出し角度を水平に近づけました

先週、ベランダからのアンテナの振り出し角度を40度から20度と水平に近い状況に変更しました。これ以上水平にするとアンテナ本体にステーをつける必要があると判断し20度としました。これで飛びがよくなったかどうかは定量的な比較はできませんが、20m…

HI-Q Piranha 5/80R ハイバンド対応

現在使用しているアンテナはHI-Q Piranha 5/80Rです。仕様上は80mバンドまでしか使用できないのですが、キャパシティハットを追加し160mでも使用できています。 アンテナ構成要素の内訳)合計:3.1m アンテナ本体 1.1m アンテナ本体からキャパシティハットま…

スクリュードライバーアンテナのシャントコイル160m対応 再構築

【2020.3.20 追記】その後、コイルを再作成し、タップの位置の最適値を求めました。160mは19回巻から17回巻にし、SWRは1.05になっています。 160mバンドと80m~6mでシャントコイルのタップ位置を手元で切り替える仕組みを昨年構築しましたが、160mバンドでパ…

コロナボール 結局使用することになりました

160mのシーズンも終盤です。5:00から160m FT8をワッチしますが、EUビッグオープンとはなりませんでした。そんななかでもバンドニューのER3DXが入感しました。コールし始めると、SWRが安定しません。ベランダのアンテナを確認すると、またまたコロナ放電が発…

コロナボール到着

アンテナのコロナ放電対策として注文していたコロナボールが到着しました。アルミ製で直径2cm、長さは4cmと大きいです。持った感じは軽いのです。 早速取り付けましたが、アンテナを傾けた状態でベランダに取り付けるとエレメントがかなりしなります。これは…

160m用 1:4 UN-UN バラン再作成 大満足

【2020.9.23 更新】現在は給電部のシャントコイルのタップをリレーで切り替えマッチングを取っていますので、1:4 UN-UNは使用しておりません。横着せずに正攻法で対応した方が良いです。 160mの超短縮アンテナ用の1:4のUN-UNを再作成しました。 1,000pFのコ…

早朝のコロナ放電

160mのFT8で200Wで送信するとSWRが小刻みに震えます。ベランダのアンテナを確認するとステンレスホイップの先端から紫色の炎が見えます。これはびっくりです。コロナ放電です。初めて見ました。200W程度でも発生するのですね。雨上がりということも影響して…

160m用 1:4 UN-UN バラン 高圧セラミックコンデンサに置き換え

【2020.9.23 更新】現在は給電部のシャントコイルのタップをリレーで切り替えマッチングを取っていますので、この記事にあるものは使用しておりません。横着せずに正攻法で対応した方が良いです。 160mの超短縮アンテナのインピーダンスは200オーム以上とな…

160m用 1:4 UN-UN バラン作成

【2020.9.23 更新】現在は給電部のシャントコイルのタップをリレーで切り替えマッチングを取っていますので、1:4 UN-UNは使用しておりません。横着せずに正攻法で対応した方が良いです。 160mの超短縮アンテナのインピーダンスは200オーム以上となり、アンテ…

160m対応アンテナ HI-Qピラニア5/80R再設置

安全上の懸念のためHI-Qピラニア5/80Rを下ろして、より小型のHI-Qピラニア4/80を設置していましたが、160mが運用できないだけではなく、80mや40mのパフォーマンスが明らかに低下している感じがします。ローバンド拡張のパブリックコメントも出ておりますので…

ベランダのアンテナを撤収して台風をやり過ごします

前回の台風の時はアンテナをベランダから出したままでしたが、さすがに今回はアンテナを撤収しました。このような重量物をベランダの手すりにつけたまま、台風19号を迎える勇気はありません。 HIQピラニア5/80R:これに全長2mのキャパシティハット付きのエレ…

スクリュードライバーアンテナのシャントコイル 再評価

シャントコイルのタップの位置を160mと80mバンド以上でリレーで切り替えられるようにしましたが、160mにおいては、シャントコイルをリレーで切り替える方法と、シャントコイルを80m~10m用の巻き数の少ないものを使用してアンテナチューナーを併用したものと…

現行のアンテナ HI-Q Piranha 5/80Rでの12m、10m対応

現在使用しているアンテナはHI-Q Piranha 5/80Rになります。仕様上は80mバンドまでしか使用できないのですが、キャパシティハットを追加し160mでも使用できています。 アンテナ構成要素の内訳) アンテナ本体 1.1m アンテナ本体からキャパシティハットまでの…

スクリュードライバーアンテナのシャントコイル 160m対応

ここ3ヶ月くらい、ずっと構想を温めてきたのですが、寒さに勝てずようやく本日実行に移しました。(もう160mのシーズンは終わっているのですが。。。) 今までシャントコイルは次の状態で運用してきました。80mバンド以上は良いのですが、160mではSWRが1.7で…