無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

2015年11月に再開局しました。25年間のブランクがあります。ピュアオーディオは私の中では「あがり」と考えていますが新製品が発売となるとつい気になってしまいます。沼とならないよう自制するのが大変です。

アルバム

Time Again / David Sanborn

久しぶりに聴きました。泣きのサックス。エロいです。 アルバムアートが目に留まりました。自分も歳をとってしまったのだと感じる瞬間です。ご冥福をお祈りいたします。

Vienna Acoustics Beethoven Baby Grand T-3GBで聴くNightbird / Eva Cassidy

2010年9月にこのスピーカーに出会ってから機器は買い替えてきましたが、このスピーカーだけは買い替える気が全くしません。必ずしも原音に忠実ではないのですが、音楽が聞こえてきます。人の声はリアルで楽器は大いに歌います。オーディオのセオリーからする…

遊佐未森ワールド

遊佐未森さんのアルバムは20代の頃、Hope、空耳の丘、エコーを持っていましたが、いつも間にか聴き返すこともなく手元にはエコーしか残っていませんでした。 久しぶりにエコーを聴くと彼女の特徴的な声と歌い方、独特の世界観にやられました。他のアルバムの…

ECHO(エコー) / 遊佐未森

今から25年前、1998年のアルバムです。当時何をやっていたのだろうか。振り返ってみると、かなり忙しく、自分自身、とがっていた時代でした。そんな中、とても伸びやかで優しい遊佐未森さんの歌声は清涼剤となっていたと思います。 そんなことを思い出しなが…

山下達郎 80年代にタイムスリップ / さて、次は何をしようかな

CDをリッピングしてNASから再生するメリットはすぐに聴きたいアルバムにアクセスできることです。サブスクでも一緒ですが、当方の要求する音質レベルに到達させるためにはそれ相応の投資が必要となりますので聴きたいアルバムが決まっている私には今のところ…

思い出は美しすぎて / 八神純子

1978年にリリースされたファーストアルバムです。 2016年発売のこのCDはとても良いマスタリングです。爽やかできれいなサウンドです。 チャーミングであるが、力強いヴォイス。とても魅力的です。歌詞が心に響きます。当時の記憶も蘇ります。 ベストアルバム…

The Ultra Zone / Steve Vai この重低音を鳴らし込めるか

スティーヴ・ヴァイ。ギター・サウンドの魔術師。 という評価をお伝えしたいのではなく、アルバム2曲目のタイトル曲「The Ultra Zone」の重低音がとにかくすごいです。重低音の中を駆け巡るギターサウンドが潰されることなく表現できるかがスピーカーセッテ…

沖縄の風 / 夏川りみ

素晴らしいです。宝物です。透き通っていてハリのある歌声は心の奥まで響きます。チャーミングな声質も魅力的です。 他のアルバムもおすすめです。有名曲がアルバム間でダブってしまうのは仕方がないですね。

Here's To Ben / ジャシンタ (GRV1001-3) DSD音源 再評価

久しぶりに聴きました。枯葉 / ジャシンタ (GRV1006-3) DSD音源と同じく、このアルバムも素晴らしいです。ピラミッドバランスの中での力強くどこまでも拡がるボーカル。聴いていて気持ちが良いです。 サブスク全盛ですが、サブスクでは全ての曲が永続的に聴…

枯葉 / ジャシンタ (GRV1006-3) DSD音源の素晴らしさ

これは凄いです。特にアルバム11曲目の「Here's To Life」は圧巻です。 目の前の空気が澄んでゆき、空間にはジャシンタと私しかいません。このDSD音源。素晴らしいです。オーディオ漁りを「ほぼ(多分)」卒業し音楽を聴く時間が増えました。過去のアルバム…

SHANTI 癒しの時間

シルキーでのびやか、そして芯のある歌声。とても優しく気持ちの良いゆったりとした時間が流れます。 どのアルバムも良いです。最初の1枚は「Born To Sing」か「cloud 9」をおすすめします。やがてすべて聴いてみたくなります。

枯葉 / ジャシンタ / (MGRV1006-3 ハイブリッドSACD)を聴く

このディスク。20年程前に優秀録音盤としてオーディオマニアでの所有率が高かったものです。当方では役目を終えたため10年程前に売却しましたが、久しぶりに聴きたくなり、オークションサイトで落札しました。 録音機材、マイクロフォン、ケーブルまで吟味し…

さよなら 大好きな人 / 花*花

オーディオ的には語るべきものは全くありません。しかしながら、この曲、さまざまな光景が浮かんできます。優秀録音盤ということだけで購入したアルバムはサウンドチェック以外ではあまり聴きません。優秀録音ということよりも、聴くべくアルバム、聴きたい…

夏川りみ 10年ぶりに聴きました

夏川りみの歌は「涙そうそう」だけではありません。とてもチャーミングなボーカルです。伸びやかで突き抜けた歌声は聴いていると多幸感に包まれます。 「満天の星」鳥肌モノです。

Eva Cassidy 魂の叫び

以前にも同じようなことを書いていますね。 遺された音源は少なく、彼女の声の虜となった方は全ての音源を集めようとします。私もその一人であり、廃盤となっているものはAmazonのプレミア価格、ヤフオクまで使って入手しました。 アルバム「American Tune」…

Houses of the Holy(聖なる館) / Led Zeppelin

リリースは1973年3月28日。私はリアルタイムで聴いていた世代ではないのですが、高校生の頃はこれをコピーして演奏するバンドも多かったです。みんな知っていますからね。マスタリング技術の発達は目まぐるしく、このアルバムもその効果が良く出ています。 …

80年代のMilesに浸る休日

80年代のマイルスを聴きまくりました。 e-onkyo musicでしばらく前にダウンロード購入しました。ながら聴きはしていましたがじっくりと聴くのは初めてになります。 8アルバムでこの価格はバーゲンです) アルバムごとに分割し、タグはdBpowerampでつけなおし…

雨ばっかりの週末 デクスター・ゴードンまつりで気分転換

太くてゴリゴリのテナー。爽快なスピード感のある演奏もバラードも自在にこなし、魂までもを吹き込む演奏。名盤といわれるものは当然良いのですが、あまり有名でないアルバムであっても聴きどころ満載です。名盤は素晴らしい反面、聴きすぎているため、先の…

マーラー 交響曲第5番 カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

知人の手ほどきを受けクラシックを聴き始めました。お話をお伺いしていると、とても深い世界であることも分かりました。そのままいきなり航海に出てもどこにゴールがあるのか全く分からないので、有名どころ、名演奏と呼ばれているものから聴いています。バ…

ラテンジャズ ガトー・バルビエリ

ガトー・バルビエリ氏は、アルゼンチン出身のジャズ・テナー・サクソフォーン奏者です。ガトーはスペイン語でネコ(el gato)ですね。ネコのような演奏かどうかは私は語る言葉を持っていませんが、とにかく気分がハイになる演奏です。演奏中のガトーは頭のネジ…

ever/オフコース(1980年) あの日 あの時/小田和正(2016年) 最新の録音とマスタリングの勝ち

オフコースのベストアルバムである「ever」のSACD盤のDSD64(2.8MHz)音源を聴きます。収録されている音源の年代は1980年前後だと思われます。 いやぁ。これは実に素晴らしいです。当時にタイムスリップします。私はアナログ世代(レコード盤)世代ではありま…

Friends in Music / Yehudi Menuhin & Stéphane Grappelli ヴァイオリンによるジャズ

知人から教えていただいたアルバムです。ヴァイオリンの名手による演奏です。ジャズのスタンダードを中心としたアルバムであり、CD 4枚組と盛りだくさんです。 BGMアルバムと言ってしまえばそのとおりなのかもしれませんが、とても穏やかな時間が過ぎていき…

Mucho Calor / Art Pepper ラテン祭り

いやぁ。瞬間驚きました。冒頭の曲から、コンガの連打。これのどこがArt Pepperなのか、途中で聴くのをやめようかと考えましたが、Art Pepperが吹き始めると、これはArt Pepperのアルバムです。さすがです。「ウゥー」とか「オゥーレッ!」の掛け声が入って…

へたジャズ! アマゾンのおすすめ

商品紹介や皆様の評価を読めば読むほど、とんでもないものだということが良くわかります。怖いもの見たさということなのでしょう。このシリーズ。他のジャンルのモノもいろいろあるようです。でも、なぜおすすめリストに載ってくるのだろうか。ジャズという…

A Girl Meets Bossanova 2 / Olivia Ong 癒し系ボイス

数年ぶりに聴きました。けだるい感じの歌い方ですが、とても可憐でチャーミングな声です。ちょっと舌足らずな感じがするのも魅力の一つなのかもしれません。ボサノバでない曲もあり、アルバムコンセプトは微妙な感じですが、とても癒されます。オーディオ的…

Tales From The Hudson / Michael Brecker 心躍る演奏

最高のメンバーで繰り広げられる心躍る演奏。良いアルバムに出会えました。 マイケル・ブレッカー(ts) パット・メセニー(g, synth-g) マッコイ・タイナー、ジョーイ・カルデラッツォ(p) デイヴ・ホランド(b) ジャック・ディジョネット(ds) ドン・アライアス(…

Manhattan Jazz Orchestra オーディオ的快楽 聴きまくり

Manhattan Jazz Orchestraを聴いています。新しい盤はマスタリングの良いものが多く、オーディオ的快楽度が大きいです。もちろん演奏も最高です。 ハイレゾ音源やレンタルでは入手できないCDは購入していますが、Geoやツタヤのオンラインレンタルでは多くの…

The Atlantic Studio Album Collection / John Coltrane @e-onkyo music ハイレゾ音源

現在のシステムはCDリッピング音源であっても十分に良いサウンドを奏でていますので、ハイレゾ音源を積極的に購入することはないのですが、これはお買い得です。 8アルバムが192kHz/24bit盤で7,857円ですのでこれはお買い得です。8アルバム中5アルバムはCDリ…

Live At Blues Alley (25th Anniversary Edition) / Eva Cassidy リマスター効果が凄いです

flac 44.1kHz/24bit盤を入手して聴いています。 Live At Blues Alley (25th Anniversary Edition) / Eva Cassidy) オリジナル盤はこちらです。 Live At Blues Alley / Eva Cassidy)CD音源です Eva Cassidyの魂の歌声に魅了され、10数年間にわたり聴き続けて…

Red Clay / Freddie Hubbard 最高にカッコいいサウンド

フレディ・ハバードの最高傑作のうちの1つだと私が考えているRed Clay。本当にカッコいいです。電子音で作ったと思われる「ポツポツ」と入っているバスドラの音。タイミングが全くあっておらず、サウンド的には不快極まりないです。しかしながら、この不協和…