アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

アルバム

真夜中のドア〜stay with me / 松原みき

久しぶりに聴きました。YouTube音源ですが、良い曲は再生環境を選びません。 当時の曲を聴くと瞬時にその時代にテレポートします。 しかしながら、驚きの再生回数です。

The Poll Winners / Barney Kessel このマスタリングなんとかならないのかな

1957年の作品。ジャズの某指南書にあるものを片っ端から入手して聴いている過程で入手しました。 「アルバムの完成度」>「録音やマスタリングの不出来」であれば、私的には全く問題なく聴けるのですが、この、アルバムは録音やマスタリングが許容範囲を超え…

Art Farmer 暑くジメジメした日はこれです

今日はArt farmerのアルバムを聴いています。暑いので爽やかなものがいいです。フリューゲルホルンのサウンドは心に染み入ります。The Summer Knows) やっぱりこれですよ。 Yesterday's Thoughts) 同じような傾向です。 続けて聴くとだんだん物足りなくなっ…

21世紀版 ブルーノート・ブック ようやく入手できました

存在を知った時は遅く、既に廃刊となっており、プレミアム価格でしか入手できなくなっていました。 先日、Amazonにてオーディオユニオンが定価で販売しているのを見つけました。中古ですが、これを手放す方は購入したものの本棚の飾り(失礼)と化していたも…

Come Away With Me / Norah Jones flac 192kHz/24bit リマスタリング

ノラ・ジョーンズのデビューアルバム「Come Away With Me」 もう20年前のアルバムになります。 物凄く売れたため、お持ちの方も多いのではないでしょうか。 システムの更改を行ってから、CDリッピングとハイレゾとの差は全く気にならなくなりました。フォー…

ドナルド・バード 聴きまくり

東京オリンピックも本日で終わりです。あっという間です。次はパラリンピックですね。 選手村からさほど遠くないところに住んでおります。選手村に対するバブル方式はご存知のとおり完全には機能せず、ネットでも報告されており、関係者と思われる方々を近隣…

ゲオの宅配CDレンタルの品ぞろえと検索性は素晴らしい

音源の多くはCDレンタルによるものです。この先に行きつくのはサブスクになるんではないかと考えています。ツタヤとゲオを使うと大抵の音源は入手することができます。廃番となったCDが見つかることもあります。 最近はゲオを使うことが多いです。その理由は…

At Music Inn With Sonny Rollins これはMJQのアルバム 夏向きですね

暑くなってくると爽やかなビブラフォンによる演奏を聴きたくなります。少し前に日本のビブラフォン奏者が某番組に出演されていらっしゃいましたが、マイナーな楽器のため生業としていくにはなかなか厳しいようです。 ということでMJQのアルバムを手に取りま…

のびやかで心に響く アイク・ケベックのテナー

先週火曜日から水曜日にたて続けに実施したAccuphase C-3850とP-4500への更改。C-3850は前のオーナーが使用していたもののためエージングは必要なし、P-4500は新品のためエージングを進めるため4日間電源を入れっぱなしにしています。音も安定してきました。…

久しぶりにEva Cassidyを聴く

彼女がどのようなアーティストであったかどうかはWikipediaを見ていただけたらと思います。多くの音源は彼女が活動を終えてから発掘されたものです。多くの曲は他のアーティストのものですが、独特の歌い方で完全に彼女のものにしています。久しぶりに聴きま…

Bohemia After Dark / Cannonball Adderley オーディオはこれでいいな

CDをリッピングした音源で、ここまで「らしく」聴けるようになるとは思ってもいませんでした。最新録音と60年前の録音との違いは音の優劣ではなく、その時代をきちんと切り取っているということが判断基準であることが良く分かります。 スムーズなところはど…

The House Of Blue Lights / Eddie Costa

おどろおどろしいジャケットは損をしていると思います。House of terrorではありません。 全くスキのない演奏。ピアノジャズの最高峰ではないでしょうか。1曲目のアルバムタイトル曲が素晴らしいため、他の曲のインパクトが低いような気がしますが、聴き続け…

Take Ten / 超名曲 Take Fiveを何百回も聴いた方に贈る

超名曲であるTake Five。ジャズを普段聴かれない方でも、その曲は耳にされたことがあると思います。Take FiveはPaul Desmondが作曲した曲です。 Time Out / Dave brubeck) Take Fiveは3トラック目です。 そのPaul DesmondによるTake Ten。 Take Fiveの続編で…

サラ・オレインを聴く オーディオ漁りはもうおしまいでいいかな

50年代~60年代のジャズ音源には音場情報が含まれていないものが殆どです。ステレオといっても、左右に楽器を振り分けただけであり、オーディオ機器の選定やチューニングがうまくいっているか評価する音源とは適切ではありません。しかしながら、私が聴く音…

ウェイン・ショーターの「分離した精神(Schizophrenia)」というタイトルのアルバムを聴く

ジャケットが逝っていますね。間違ってもジャケ買いすることは無いと思います。ところがどっこい。じつに素晴らしい演奏です。ショーターのアルバムは名演奏ぞろいですが、そのなかでもわが家ではヘビロテの1枚となりました。カーティス・フラー、ハービー・…

ウェイン・ショーターのJUJUを聴く

言わずと知れたウェイン・ショーターの名盤「JUJU」 我が家ではかつてない程の心地良さで鳴っています。音源はfidataに入れたCDからリッピングした44.1KHz/16bitのwavファイルであり、ハイレゾとか特別なものではないです。RME ADI-2 DACで聴いていた時は、…

ガトー・バルビエリ 魂を揺さぶるプレイ ラテン・ジャズというジャンル

ラテン・ジャズというジャンルがあることを知りませんでした。興味本位で入手したアルバム「ボリビア」。 特に1曲目が圧巻です。ヘッドホンではなく、スピーカーで、それも可能な限り大きな音量で聴いてみてください。どうすればサックスからあのようなブリ…

J.J.Johnson トロンボーン超絶技法

本日はJ.J.Johson聴きまくりです。トロンボーンはスライドを伸縮させることで音階を決めているため、スピード感あふれる素早い音の切替が構造上難しいのですが、J.J.Jonsonは超絶技法でクリアーしています。音色はトロンボーンそのものであり、とても柔らか…

井上陽水 陽水ライヴ・もどり道 ハイレゾ音源

井上陽水の初ライブ もどり道。flac192kHz/24bit版を購入しました。 なんてクリアーで臨場感のある音質なのでしょうか。しかしながら、これがリマスターによる効果なのかハイレゾによるものなのか、あるいは両方なのかは、音源の比較をしていないためわかり…

歌姫 宇多田ヒカル Utada Hikaru Single Collection Vol.1

宇多田ヒカルのデビュー当時から20歳までのシングル曲を集めたこのアルバム。彼女のせつない歌声、素晴らしいリズム、ピュアオーディオでの再生に十分耐えうる音作り。(私のシステムでは低音を少し下げた方が聴きやすいです) どの曲も素晴らしいです。 音…

At the Village Gate / Herbie Mann フルート ジャズ

夏向きの涼しげなサウンドです。 冒頭の曲。徐々に高まるグルーヴ感。いつまでも聴いていたい気分です。

Backlash / Freddie Hubbard 放蕩息子の帰還

最近、今まで殆ど聴くことのなかった60年代のアルバムに興味を持っています。この時代をリアルタイムで体験していた世代ではないので新鮮味があります。 このアルバムの2曲目のReturn Of The Prodigal Son(放蕩息子の帰還) どこかで聴いたことがあります。…

Inside Hi-Fi / Lee Konitz 梅雨の日の午前中の珈琲です

今朝は未明からずっと梅雨空です。そんな時は優しくかつ力強いサックスの演奏が合います。 Inside Hi-Fiとはオーディオフィルが喜びそうなタイトルです。リー・コニッツを聴くのは久しぶりです。CDを全てNASにいれておくとタブレットで「ながら探し」ができ…

Art Pepper Meets the Rhythm Sectionの赤シャツ盤

7~8年程前にオリジナルマスターの版権が切れたか何かで、本来版権を持っているレーベル以外からリマスタリングしたCDが発売されていました。その後、著作権法の改定があったようで、このようなCDは最近では見かけなくなりました。(間違っていたらごめんなさ…

暑い日の夜はマンボ Cal Tjader / Tjader Plays Mambo 涼しげなヴィブラフォンによる演奏

ヴィブラフォン(鉄琴)の澄み切ったサウンドは暑い日の夜を涼しくしてくれることでしょう。カル・ジェイダーの演奏は何を聴いても素晴らしいです。最近はこのアルバムを選ぶことが多いです。音質も良くお薦めです。 オリジナルアルバムにこだわらないのであ…

The Complete 1961 Village Vanguard Recordings / COLTRANE (4枚組)

私が購入したのは2011年ですので、もう8年程聴いています。 コルトレーンとドルフィーのスリリングなライブ演奏を堪能できます。聴きどころ満載、物凄いエネルギーのため4枚のCDを通して聴くことは不可能です。本当の演奏がここにはあります。是非爆音で聴い…

魂を揺さぶるハーモニカ トゥーツ・シールマンス/European Quartet LIVE

暑い日が続きます。こんな日は冷房が効いた部屋で爽やかな気分となるハーモニカのジャズはいかがでしょうか。 トゥーツ・シールマンスのハーモニカによるジャズを初めて聴いたときは衝撃を受けました。演奏にあたっては楽器はなんでもよく、奏者そのものが全…

元気のでるアルバム ジャニス・ジョプリン Janis Joplin's Greatest Hits

このアルバムに出会ったのは40年以上前でしょうか。当時はカセットテープを安物のラジカセで聴いていました。それでも充分に感動できました。今聴いているアルバムは20年程前にCDで買いなおしました。いまいち疲れた時ややる気の出ない時に聴くとパワーを充…

Forget About It / Alison Krauss 良いオーディオには良い音源、良い音楽

素晴らしく良い音、良いボーカル、良いサウンド。オーディオを趣味にして良かったと思う瞬間です。女性ボーカルは一度聴いて終わりというアルバムの多い中(全く散財しまくりです)ヘビーローテーションとなっているアルバムです。聴きどころ満載のアルバム…

Nightbird Eva Cassidy 魂の叫び 最高のアルバム

Eva Cassidyのアルバムは、ほぼ全て所有しています。その中でも最高の出来が「Nightbird」になります。オーディオ的には最高の音質というわけではありませんが、音楽は音質のみで聴くものではないことを思い知らされるアルバムです。少し大きめの音で聴いて…