アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

Mark Levinson No534 アメリカンサウンド

我々の年代の憧れ。Mark Levinson。商品構成が整理され、超高額商品はなくなったような気がしますが、依然高値であることには変わりません。

まずはパワーをこれに変えてということをしてしまうと、すぐにプリも合わせたくなってしまうのでしょうね。しばらくはシステム更改はせず、今のシステムで音楽を愉しむことにします。機器選びやケーブル選定はいったん終わりになります。

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コロナワクチン 1回目接種と飲酒について

本日ようやく1回目の接種です。オリンピック選手村に土地を提供している自治体にも関わらず遅いです。免疫ができるまで2週間ですので遅い対応ですね。

飲酒を控えるように言われたような気がするので(都合の悪いことは耳に入ってこない)帰宅後に調べてみました。ビールぐらいだったら大丈夫なようです。でも、自己責任ですね。

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Accuphase DAC DC-37をわずか4ヶ月で手放した理由

RME ADI-2 DACからアキュフェーズ DC-37に入れ替え、DC-37の音色や低音域の解像度や湧き上がるサウンドに感動しました。以下の記事のようコメントを残していますが、その感想は今でも変わりません。

わずか4ヶ月で手放して、再びRME AID-2 DACを調達した理由を書くかどうか悩みましたが、書き記しておくことにしました。

このDACは新品を調達しています。しかしながら私が調達した機器(個体)でのみ発生したことなのかもしれません。DACはオークションで入札代行業者に落札いただき、海外へ旅立っていきましたので、私の手放した個体がこのブログを見ていらっしゃる方には渡っていないと考えています。

手放した理由:聴こえるべき音が聴こえない

使用したアルバム)

Forget About It / Alison Krauss ) 内容も素晴らしい。彼女のアルバムを1枚だけ買うならコレです。

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さざ波やカモメの鳴き声が入る場面があります。さざ波は分かりやすく、カモメの鳴き声は分かりずらいです。

<5曲目「Empty Hearts」の 2分14秒 付近にカモメの鳴き声が入っています。>

DC-37ではカモメの鳴き声が聴こえないのです。ヘッドホンでも試しましたが、雰囲気すら感じられません。これはいったいどうゆうことなんでしょうか。USB入力で試したことですので、同軸や光のデジタル入力の場合は違う結果となるかもしれません。CDトランスポート(CDプレーヤー)が既に手元にはありませんので試していません。

こんな細かいことは気にせずに、サウンド全体を愉しめばいいのですが、気がついてしまうとダメです。少なくとも私の求めるものとは違います。

楽曲によりDACを使い分けるという考えもありますが、早めに手放した方が価格面でのロスも少ないため、思い切って売却しました。FXの損切と同じ考えです。

Accuphase C-3850 プリアンプの重要性

C-3850+P-4500、インターコネクトケーブルは純正のXLRケーブル ASLC-10Bで聴いています。

購入当初、以下の記事にまとめています。

購入したばかりで多少舞い上がっていますが、1ヶ月半経過した今であっても、その感想は変わりません。

Belden88760(88770)ではメーカーの意図していた音と多少異なるようで、現在は純正のケーブルに変更しています。レンジや空間の拡がりに効果が認められます。

あらためてプリアンプの重要性を認識しています。資金的に折り合いがつくのであれば、最新のC-3900を購入されるべきでしょうが、C-3900への買い替え需要で程度の良い中古がC-2850の新品と同程度で入手できる状況です。(私はC-2850の新品価格より安価に入手しています。購入店や値引き額は書かないのが礼儀ですので非公表とさせていただきます)

C-2850を購入できる方は、C-3850の程度の良い中古も是非試聴されることをお薦めします。

ここでC-3900を試聴してしまうと、一気に煩悩が高まりますね。私はC-3850はC-3900が発売される前に試聴しており、いつかはC-3850という思いを温めていました。C-3900の登場により、私の想定していた金額よりも安価で入手できることがわかりましたので思い切って入手しました。C-3900はとても買える価格ではないので聴いていませんが、聴いてしまうと煩悩と物欲に悩まされそうです。

現在はC-3850がダブついています。本気で欲しいのであれば、価格交渉できる余地があると考えています。

the way I really play / Oscar Peterson) 聴きなれたアルバムからも新たな解釈が産まれます。

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夏枯れ DXと160m DXCCへの期待

ピュアオーディオもようやく満足な形に落ち着いてきたので、また無線を始動しようかな。とクラスターをチェックすると。。。

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夏枯れってやつですね。秋のDXシーズンを楽しみにしています。160mももう少し楽しめることを期待しています。160mはWKD:86、CFM:86です。はたしてベランダアンテナ(HI-Q ピラニア 5/80R)で100エンティティ達成はあるのでしょうか。FT8では見えていれば交信できた過去2年とは違い、最近は競争が激化していますので、ここから先は厳しいと考えています。160m FT8では、けっこう適当(失礼!)なアンテナでもDXができることに皆様気づかれたのだと考えています。近場でペディションやってくれないかなぁ。

Acoustic Revive USBケーブル R-AU1-PL 再度召喚

【2021.7.25 追記】20時間エージングしました。音質傾向に変化はなく、よりスムーズな音の出方になりました。これはいいです。結論に変更はありません。上位モデルUSB-1.0SP-TripleCを購入できる方は最初から上位モデルを購入された方が目移りがなく無駄な買い替えを防げます。私は両者の差を体験していますので、R-AU1-PLのコスパの良さがよくわかります。そのため目移りすることはありません。

機器間のXLRケーブルをBelden 88760(88770)からアキュフェーズ純正のASLC-10Bに置き換えた結果、レンジが拡がり、高域が細やかになり、空気感やツヤ感が良くでるようになりました。

Belden 88760(88770)は良いケーブルなのですが、アキュフェーズの機器には純正ケーブルが良く合います。その結果、USBケーブルに対しての評価も変更となっています。

結論:Acoustic Revive R-AU1-PLで確定

このケーブル、一度手放し、上位モデルのUSB-1.0SP-TripleCを調達し、それも手放しています。まったく何をやっているのでしょうか。

アコリバのケーブルの良さはBelden88760(88770)では表現しきれなかったのです。

現在は仮配線です。ケーブルが硬いので空中に浮いています。もう少しゆったりと配線できないか考えてみます。

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今回のケーブル選定の経緯は以下のとおりです。

  • オヤイデ d+USB classA rev2(0.7m)
    力感が強く、実は好みのサウンドです。高域の伸びとツヤ感がちょっと足りない気がしますが、それらがないわけではないです。これだけ聴いていれば十分に良いケーブルです。私は評価しています。リファレンスとして手元においておきます。価格も安くお薦めです。
  • AudioQuest USB2.0 CARBON(0.75m)
    知人が絶賛。確かにこれは良いケーブルです。力感や各楽器が良く分離します。レンジも拡大し、ツヤ感やフワッとした感じが良くでます。残念なことに、当方の環境では高域が強くなり、ボリュームを上げられません。惜しいです。知人の環境ではそのようなことはないとのことです。機器による相性があるのです。これがケーブル選定の難しいところです。やってみるまでわかりません。
  • Acoustic Revive R-AU1-PL(1m)
    もう少し短いものが欲しいのですが、特注になってしまうので1mを購入。2度目の購入です。Audioquest USB CARBONで高域が強くなってしまうことは、銀コーティングが当方の環境に合わないと判断し、同じ単線ではあるが、銀コーティングされていない当ケーブルを再度選定しました。
    これはいいですね。単線の特徴でしょうか。力感が強く、楽器も良く分離します。低域方向の力感がAudioquest USB CARBONより強いです。ツヤ感や伸びも良い感じです。高域が強くなりすぎることもありません。S/N感もAudioquest USB CARBONよりも良いです。
    上位モデルのUSB-1.0SP-TripleCを手放さなければ良かったと後悔しています。しかしながら、2.5倍の価格差を埋めるほどのものはないので、このケーブルで良しとします。(差は存在します。過去の記事を参照いただけたらと思います)

 

Acoustic Revive R-AU1-PL/1m)
実売は15,000円。高額製品の多い当メーカーのケーブルの中ではコスパはとても良いです。Audioquest USB2.0 CARBONよりも安いです。性能は逸品です。しかしながら、どんなケーブルでも機器との相性が存在しますので、万能ケーブルは存在しません。ご注意願います。環境によってはAudioquest USB2.0 CARBONや他のケーブルの方が相性が良い場合も当然考えられます。

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RME ADI-2 DAC fs サウンドハウスでの購入とポイントの使い道

3度目のRME ADI-2 DACサウンドハウスから購入しました。理由は正規代理店であることと、最安値であったことからです。カード払いもできます。

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12,700円分のポイントも大きいです。いくつかのお店を確認しましたが、これは好条件すぎます。

このポイント、付与されるのが商品出荷から2週間後、有効期間がわずか30日(今は少し長くなっています)というものですので、あらかじめポイントで購入するものを決めておかないと、気がついたら、ポイントの有効期限を過ぎてしまうという憂き目に遭いかねません。

しかしながら、サウンドハウスはプロ用機器や楽器関連が品揃えの中心であり、楽器を演奏しない私には購入できるものは殆どないです。

おおっ。ケーブル作成に使えるKESTER 44があるではないですか。日本アルミット KR-19RMAがそろそろなくなるので、これもいいかな? いや、KR-19RMA 100gでさえ、購入したのは5年前です。1ポンド(450g)なんて購入したら、一生かかっても使いきれません。 オーディオ用途以外のはんだは40年前に購入した500g巻きがまだなくなりません。 KESTER 44を購入するにしても、100gぐらいのものにしておかないとまずいです。

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ケーブル類はオヤイデがあります。触手が動きません。

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いいものを見つけました。空気清浄機です。ちょうど、もう一台欲しいところでした。加湿器機能は必要ないんですけど、これしかありません。加湿器があってもなくても価格差はあまりないようですが、加湿器付きは少し大きくなってしまいます。まあ、いいでしょう。ポイントに6,000円足して購入しました。

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