アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

マーラー 交響曲第5番 カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

知人の手ほどきを受けクラシックを聴き始めました。お話をお伺いしていると、とても深い世界であることも分かりました。そのままいきなり航海に出てもどこにゴールがあるのか全く分からないので、有名どころ、名演奏と呼ばれているものから聴いています。バックグラウンドや時代背景、楽曲の構成を理解するのにWikipediaは参考になります。もちろん個人の方のブログも参考になるのですが、まだ、それを理解できる段階ではありません。

マーラー 交響曲第5番 カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

今日はもう少し時間があるので、次はこれです。

チャイコフスキー 交響曲第6番 「悲愴」 カラヤン/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

構成を分かっていないので、第一楽章の9分過ぎに突然物凄い音量となり、とても焦りました。静と動の差がとても大きいです。きちんと再生し、正しく理解するためには、一定水準以上のオーディオが必要であることが容易に理解できます。

上記画面にはアルバム名のタグ情報が表示されていません。アルバム名はアルバムアート(アルバムの写真)を見ればわかるのですが、やはり気になります。再度タグ情報を付けなおしました。表示できない文字コードが含まれていたようです。