アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

スクリュードライバー・アンテナ シャントコイル タップ位置を追加

来年の2月末までマンションの大規模修繕のためアンテナを撤去しています。時間がありましたので、以前から実現したかったシャントコイルのタップ位置を追加を行いました。

現在、手元からリレー2個により、シャントコイルのタップ位置は3か所を切り替えています。

  • 160m/80m   17回巻
  • 40m~20m     7回巻
  • 17m~6m       5回巻

リレーまでの配線は3本必要(プラス 2本、アース1本)ですが、アースは同軸ケーブルと共有していますので、2本で済ませています。

マッチングボックス内に空きはあまりありません。

 

80mは10回巻が最適値であり、160mと共有している17回巻ですと、SWRは1.7程度となります。チューナーを併用していますが、なんとかしたいと考えておりました。

リレーの向きを変更することにより、リレー3つ分のスペースを確保して、80m用のタップ位置を1つ追加しました。

  • 160m          17回巻
  • 80m            10回巻
  • 40m~20m   7回巻
  • 17m~6m     5回巻

マッチングボックス内は以下のとおりとなりました。もうスペースはないです。

リレー用の配線が1本増えました。

リレーまでの配線は2本から3本に増えることになります。

マンションの大規模修繕が終わりましたら、手元までの配線をやり直します。4か所のタップ位置を変更するためのスイッチはトグルスイッチでは回路が足りませんので、ロータリースイッチを用意する予定です。

3芯のケーブルは手元にあるものを使います。

【2022.11.27 訂正】アースラインも単独で配線し、4芯ケーブルで配線します。回り込みなどの不確定要素を減らすためです。

ケーブルのコネクターエーモン工業のこのシリーズが安価で入手もしやすいです。防水ではありませんので、屋外で使用する場合は自己融着テープでテーピングする必要があります。