アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

fidata(NAS) - 無線LAN子機間にLANアイソレーター(NPL-1001)を2個導入

この部分はfidataを無線LAN経由でインターネットに接続するために構築している部分ですので、音楽信号は流れません。また、少なくとのfidataのLANポートはパルストランスで絶縁されています。

Soundgenic(NAS)を使用していた時は、以下のとおり使用していました。

当方が使用しているNPL-1001は「LAN用雷ガード絶縁タイプ」という名称なので、雷に対するサージプロテクター機能のみと思いがちですが、実態は、LANのパルストランスが内蔵されています。自作すれば数百円レベルですが、あれこれ考えているより、これくらいの価格であれば(Amazonで4千円弱)購入してしまった方がラクですし、好みに合わない時の売却も容易です。

NPL-1001)

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このLANアイソレーターをfidata側と無線LAN子機側の2か所に導入しています。

音声信号が流れていないところですが、入れた場合と入れない場合とでは、音の感触が変わります。説明が難しいのですが、肌触りが良い感覚といったら良いでしょうか。これはやった方がいいです。