アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

手段が目的化することを趣味という

現在のオーディオシステムは大変良く鳴っています。今までは50年台~60年代のJAZZ黄金時代のCDがうまく鳴っていなかったのですが、RME ADI-2 DAC FSの導入により、これらのCDがうまく鳴るようになり、オーディオ用NAS fidataの導入により、音楽ソースへのアクセスの利便性が高くなっただけでなく、その音質も満足できるようになりました。CDの音が良く無かった要因がDACの進化で解消されたということです。

特に、RME ADI-2 DAC FSは私のシステムの中で最も安価な機器ですが、絶大な効果を得ています。

多くのオーディオブログでは、ある一定のレベルに達したところで更新が停止しています。これは、しごく当然であり、満足の行く状況となればシステムの更改はなくなるわけであり、ブログネタもなくなります。

音楽ファンであればここで終わりですが、オーディオ沼(ここでいう沼とは底なし沼)という言葉があるように、際限なくオーディオに投資される方もいらっしゃいます。いいじゃないですか。

  • 「手段が目的化することを趣味という」

オーディオ評論家の長岡鉄男さんが残した名言です。

流石に無尽蔵に資金があるわけではないので、システムの更改には限界があるのですが、次のテーマを見つけて、新たな目的を探す予定です。

もう少し、ライブ感が欲しい時があります。上流(トランスポート(NAS)、DAC)は一旦固定し、アンプやスピーカーで実現できないか考えてみます。

Mark Levinson) これを導入するわけではありません。ブランド志向からの脱却も考えています。

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