アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

dBpoweramp R17.6にリリースアップしました

CDは全てdBpowerampでリッピングしてNAS(fidata)に保管し、USB DACRME ADI-2 DAC fs)で再生しています。音質、利便性、バックアップ運用の観点から当方の運用スタイルに合っています。既に当方はCDプレーヤーを持っておりません。

fidataはNASとしては大変高価ですが、DACやアコリバのUSBケーブル(このケーブルも音質を決めるキモです)と合わせても、以前使用していたアキュフェーズのSACD/CDプレーヤーDP-720の半額以下です。双方のシステムの音質は違います。しかしながら、アンプやスピーカーまで含めて音質を調整していくと、聴こえてくるサウンドは優劣をつけられないレベルになります。正直ベースで話すと、アキュフェーズのC-3850とP-7300の影響力が大きいというのが結論です。

このdBpowerampですが、使い勝手やリッピングしたデータの正確性の観点から手放せなくなっております。価格はたったの$39です。5台のPCまで導入可能なFamily Packは$68です。

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dBpowerampは購入した時のオーダー番号を入力すると最新のリリース版を使用することができます。これは大変良心的です。いくつかのバグ対応がされているようですので、最新のR17.6にリリースアップしました。

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リッピングしたデーターはどのようなドライブを使っても、dBpowerampではネット上のリッピング済のデーターと比較してリッピングするため、バイナリーレベルでは同じものができます。私はオーディオ的にはなんの対策もしていないPCと数千円のDVDドライブでリッピングしています。

しかしながら、リッピングに使用するDVDドライブでリッピング後のデーターの音質が変わるという意見もあります。おそらくこれはこれで正しいのでしょう。このようなことも含めて愉しむのがピュアオーディオという趣味です。