アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

160m 91エンティティ CFM この先の展望

先日のTX5Nとの交信で91エンティティまでたどり着きました。残り9エンティティもペディション頼みといった感じです。太平洋近郊の島のペディションが交信の可能性が大きく、期待しています。

C21WWナウルのペディションでは160mはCW、FT8とも簡単に交信できています。近場に期待大です。

各バンドで見かける9N7CIのペディションは160mの運用はないようです。残念。

当ブログの過去の記事を見返すと、

あたりが可能性があったようです。この先も厳しいですが100エンティティCFMを目指しています。

全長3mの超短縮アンテナでも160mでDXCCを目指せるFT8は素晴らしいです。

片パス状態となることがあったり、先方の受信ノイズレベルが高いなどの障壁はありますが、基本、入感していればチャンスはあります。しかしながら、EUなど遠方は先方が-15dB以上で入感していないと交信できる可能性は低いです。数十秒~数分間の信号のピークのタイミングが交信のチャンスになります。日の出、日の入りのグレーライン・タイムが大変重要です。

心配な点は太陽活動が活発化していることが160mバンドに与える影響です。先日のTX5Nでは近場にも関わらず160mのコンディションが思わしくなく、入感したのが数分レベルであり、交信に大変苦労しました。

CFM済 91エンティティの内訳)