アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

DXCC 265 / チャレンジ 1,599 LoTW CFM

8月はコンディションが低迷していたため、あまり進展がありません。DXCCの次のステッカーは275で発行されますので、当面の目標はそこにおいています。当然ですが、だんだん厳しくなっていきます。チャレンジ2,000はとても高い山です。現在の環境では非常に厳しいです。

 

MixでNewの10エンティティは次のとおりです。難易度がさほど高くないところがNewとなっていますので、また伸びしろはありそうです。

 

160mのNewはローバンドのオフシーズンである4月に交信できたTX5Nです。近場のペディションで160mの運用があると期待できるのですが、運用する側は「負担が大きい割には交信数を稼げない」ということになります。大規模ペディションでないと160mの運用は厳しいと理解しています。1年間で160mのバンドニューは5エンティティしか増えていませんので100エンティティ達成は私にとっては高い目標です。

160mのアンテナは今季から現行のアンテナ+5mのエレメント延長ケーブル+トップローディングコイルとバージョンアップしています。これが吉とでることを期待しています。

80mや40mもこの手が使えます。トップローディングコイルをナイフスイッチなどで切り離せば対応できます。(高圧がかかる部分ですので、接点間ギャップの大きいスイッチが必要です。)

 

DXCCの未CFMは1つだけです。もう貯金はありません。SASEでカード請求していますが、当方からのカードは無事届いておりますでしょうか。

外務省海外安全ホームページ - アルジェリアより抜粋)