アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

dBpoweramp リッピングソフト ライセンス規約改定 無償アップデート期間は2年間に短縮

dBpowerampでリッピングしたCDソフトは1,000枚を超えています。リッピング精度、速度とも大変満足しています。

本日、リッピングをするためにdBpowerampを起動すると、新バージョンが存在することを示すボタンがクリック可能な状態となっていました。(以下画面の右上赤枠部分です)

あれっ! ボタン内の表示がR17.7とバージョン番号だったのが日付表示に変わっています。dBpowerampのフォーラムを確認しました。

2022/8/10のフォーラム文書より抜粋)

内容は次のとおりです。

現行)R17.7が最新
今までは、購入後15年間無償アップデート。但し、今後はアップデートはされない。
2022年1月以降に購入したR17は強制的にR2022.x.xにアップデートされる。

今後)R202xの形式のバージョン
購入後2年間無償アップデート

無償版は廃止(21日間の無償お試し期間はあります。私が2年前に購入した時も無償版は既になく、お試し期間があっただけです)

 

今までは15年間も無償アップデートできたのですね。いくらなんでもこれは長すぎますね、それが2年に改定されます。企業として存続するためには必要な判断だったと考えています。

私は2020年5月に購入したので、既に2年が経過しています。もうアップデートできない組に入っていますね。実際にアップデートを試みてみます。

 

今使っているR17.7のみダウンロード可能です。R17からR202xへのアップデートに誘導されます。

以前購入した時よりも4割程ライセンス費用が上がっています。バージョンアップは新規購入価格より50パーセントオフです。2年ごとにこの費用は止むを得ないと考えております。もちろん、バージョンアップしないことによる制約を理解し許容できるのであれば、バージョンアップしないという考えもあります。(私は判断を保留しています)

 

私が使用しているのはReference Personalですので、$24でバージョンアップ、その後、2年間無償アップデートを受けられます。