アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

TX5N オーストラル諸島 160m FT8で交信 やれやれです

TX5Nの160mへのチャレンジは3日目です。本日は日没前から運用を始めています。本気度を感じます。US西海岸とのパスがあるようです。

当方には日没後から断続的に見え始めました。見えないことが多かったのですが、19時過ぎから見えている時間が長くなりました。

19:32に-20dB、19:38に-23dBでリターンがありましたが後が続きません。私以外の局も後が続かないことが多いようでした。そのような状況であるため、リターンで引き込まれる周波数で再送する局が多くなってなっていると推測し、手動で引き込まれる周波数を上にずらすということを試しますがダメです。

一時中断し、夕食後に再参戦です。前よりも強いです。チャンス到来です。ようやく交信が成立しました。多くの局にリターンが返り始めました。

この時、当方のいただいたレポートは-24dB。先方の耳はとても良いです。

久しぶりに160mのバンドニューが増えました。100エンティティまで、あと9つです。

先日、160mで一時的に使うスペシャルアンテナをなんとかしないと、と言っていた件ですが、エレメントの先に5mの細い導線を繋ぐ方法を日中試しました。導線の先は下に垂らしたままです。同調は取れるのですがSWRがフラフラします。ちょっとした風で建物との距離が変化するためです。そのタイミングで出力が大幅に下がるため取りやめとなりました。もっときちんとしたものにしないと実用にならないことがわかりました。