アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

夜明け前のローバンド

まだまだ暑い夏が続きますが、そろそろコンディションは秋の様相ではないかと考え、5時~6時の各バンドをFT8/FT4にて確認しました。

160mバンドではEUは見えませんでした。まだシーズン・オンではないですね。VKをコールされている方がいらっしゃいましたが当方には見えませんでした。

80mバンドを確認するとEUが見えます。バンド内大変賑やかです。強めの局をコールするとリターンがありました。今シーズンより2,000Hzより上が使えるので空き周波数の確保がやりやすくなりましたが、コンディションの変化により、いつの間にか混信状態となってしまうことが多々ありました。CQ JAを出しているUA局を何度かコールしますが、CQ連発でした。160m/80mとも全長3m足らずのアンテナで運用していますので、ダメな場合は深追いしないことがストレスを貯めないための知恵です。各局に対して2~3分間しか存在しないグレーラインをうまく捕まえないと交信が成立しないです。この瞬間を捉えて交信が成立したときの感激は何事にも代えがたいです。

40m/30m/20mでは多くの局が見えました。20mはバンド内に空きが殆どないため、FT4をワッチしました。FT4は空いていますが、出ている局も少なく、すぐに交信相手がいなくなってしまいそうです。これから秋の訪れと共に各バンドのコンディションが良くなりますので楽しみです。

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