アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

D68CCC コモロ 今朝の40m CW参戦

10月27日6時~7時30分頃まで参戦しました。初めはカスカス状態でしたが、7時頃には私の環境でも559程度で入感していました。先方にはEUからのコールも入っているはずですが殆どJAのみをピックアップしています。この時間は40mのJAタイムであることをご理解いただいているようです。

パイルアップはUP1~UP4までであり、それ程大きくないのですが、リターンポイントがいくつもないため、Skimmerで確認できる範囲でも密度が半端なく大きいです。つまり、完全につぶし合いになっています。先方もQRMで厳しいのでしょう。プリフィックスのみでリターンを返しているため、レートもあまり上がらず、コールの確認に難儀されている場面もありました。但し、横取りは基本的に許していないようで好感が持てます。コールの一部でもリターンがあれば皆様交信できています。

40mはこの時間に参戦すれば良いことが分かりましたが、平日は朝の忙しい時間なので実際はなかなか厳しいです。FT8であれば「ながらコール」ができるのですが、CWですとそうはいきません。

8時過ぎには受信できなくなりました。ここからはEUタイムの継続と北米/南米タイムの始まりです。(記号の色が白→黄→赤になるにしたがい過去の交信です。赤の線は交信直後の局です)

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