アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

VU4W アンダマン・ニコバル諸島 160m FT8 大変厳しい

とても楽しみにしていました。

NEWS AND STATUS

May 9 - Update

17824 QSOs in the log.

Yuris reports that propagation has changed during the last days. Upper bands are not open 24 hours a day anymore, and lower bands got more noisy.

Tonight he will attempt to make some QSOs on 160m band.

本日160mの運用があるということで、ずっと1.836Mhzをワッチしていると、CQを受信。多分一番乗りです。早速コールしますが、届かないようです。

その後、多くの方がコールしましたが、CQ連発が多く、リターンがあっても、数回リトライとなり、RR73にたどり着けない方が多数でした。もちろん、交信を成立される方もいらっしゃいます。交信レートが良くありません。というより、殆ど交信が成立していません。

その後、2時間程コールしますが、当方にリターンが返ることはありませんでした。

CQ連発後にQRTとなりました。(その後、先方のグレーライン付近でEU向けの運用がされたようです)

結構な強さで入感していたんですけど、もっと強く入感してこないと厳しいようです。

先方とのパワー差も大きいのですが、経験上、これくらいの信号強度で入感していれば、リターンは期待できます。今回は伝搬パスやQSB周期、現地の受信ノイズレベル(が大きい)などが影響していたのだと考えています。

交信レートが良くなかったのが大変気になります。80mの需要はまだあると考えていますので、160mよりも80mの運用が優先される可能性もあると考えています。

 

【追記】昨晩、160m FT8はJAで交信に成功したのはわずか10局です(23時台:なし、0時台:7局、1時台:3局)他局と交信後にRR73を先方が返しているケースもあり、先方は交信成立に最大限の努力をされておりました。

 

後はCWをどれだけ上乗せするかですが、10m~80mまでできましたので、このあたりで終了としても良いのかもしれません。