アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

T6AA アフガニスタン 160m FT8 大パイル

今朝は5時過ぎから160m FT8をワッチしました。EUが良く入感しています。既に交信済のエンティティのため食指が動きません。しばらくするとT6AAがCQ JAを出し始めました。結構強力に入感していましたが、ワッチする局も多く、アップの1.908MHzは全く隙間がありません。FT8により160mのDXのハードルが一気に下がったのでしょうか。

バンドの高い位置でコールし始めましたが、競争が激しく一向にピックアップされません。6時頃にはEUをピックアップし始めましたのでJAタイムはここで終わりです。JAで交信できたのはトータルで10局にも満たなかったのではないでしょうか。早期発見したつもりですが、この競争に勝つのは容易ではありません。

その後、40m  FT8に移動するとXT2BRが入感しています。バンドニューになります。しばらくコールすると別の2局がオンフレで私をコールしてきます。困りましたが、この周波数が空いている証拠です。程なくしてXT2BRからのリターンがありましたが、こちらからのRR73に対して73が返ってきません。2回リトライしたところで、先方はCQとなりました。これはダメなパターンです。案の定オンラインログには載っていませんでした。残念です。

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