アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

VP6R ピトケアン島 17m/80m FT8、40m CWで交信

10月22日は休暇でしたので日中はハイバンド狙いです。午前中に12m FT8で30分位入感しましたが、またもや交信に至りませんでした。結構強く入っていたタイミングもあったのですが、コールする局も多かったです。

まだ未交信の17mを探します。CWで聞こえてきましたが、パイルアップを抜けません。信号も弱く交信できる気がしません。これは困りました。PSK ReporterをチェックしているとFT8でのオペレーションが始まりました。こちらは殆どノーパイルで交信できました。これで17mは確保です。

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さて、初日にビッグパイルのため早々に撤退した40m CWです。16時30分頃から聞こえてきました。但しEU指定ですのでコールできません。EUの夜明けと共にEU指定は外れると思われますので、しばし休憩です。

17時30分に再度40m CWをワッチするとJAのパイルアップになっていました。相変わらずパイルアップは大きいのですがコールする隙間は見つかります。運が良ければ交信できそうです。UP2付近を中心にピックアップし、その後、他のポイントに移り、そこで数局ピックアップし、更に他のポイントに移り最終的にUP2に戻るというパターンです。UP2を取らなくなった時がチャンスで、移動したリターンポイントもしくはその近くでコールするとピックアップされる確率が高くなります。但し、弱小局の悲しいこと、最初に移動した時にピックアップされないと潰されてしまい、そのリターンポイントでは交信できなくなってしまいます。今回はUP6のリターンポイントの時にUP5.9でコールし交信できました。何度も同じことを繰り返しますので、毎度のことですがXITツマミを回す左手の指が痛くなってきます。

その後、160m(1826.5) CWをワッチします。DOWN2.0でコールしているJA局は聞こえるのですが、ご本尊が聞こえません。やはり160mは厳しいです。

日付が変わる前に80m FT8を確認すると結構強く入感していました。但し、長いQSBがあるようで数シーケンス見えなくなるタイミングがありました。F/Hモードなので1,000Hz以上でコールするよう注意されていらっしゃる方の信号が大変強く、その抑圧でVP6Rが見えなくなっているのかと心配しましたが、同じシーケンスで同時に表示されていますので、途中見えない所は長いQSBのためであると判断しました。

1,000Hz以下でコールされると、先方の送信周波数とオンフレでコールされた場合は交信されている方が潰されますし、オンフレでない場合であっても、リトライとなった場合に飛ばされる周波数と重なってしまった場合は交信が成立しなくなりますので、注意されている方の気持ちは大変良く分かります。

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