アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

トランス式電源 GSV3000を購入

TS-480HXの電源としてアルインコのスイッチング電源DM-330MV(32A)を2台使用していました。概ね問題はないのですが、160mバンドでスイッチングノイズが入ります。電源のオフセットダイヤルで調整すると影響ない範囲までノイズを下げることができるのですが、やはり気になります。

トランス式電源のGSV3000(最大電流 34A)を1台だけ購入し本日から使用し始めました。160mバンドでのスイッチングノイズがなくなっただけでなく、無信号時のノイズそのものが柔らかくなったような気がします。

160m~10mバンドまでは、20mバンドを除きDM-330MV 1台でも200W出せることが判明しました。電流は概ね30A~34Aです。(34Aは電流保護回路の作動するギリギリです)なお、20mバンドは出力を180Wに抑えれば大丈夫です。

この電源のデメリットとして「ファンの音がうるさい」という情報がネットにあります。確かにファンの音はするのですが、TS-480HXのファンの音よりは小さいです。静音ファンに置き換えるという方法がありますが、少なくとも1台体制では定格ギリギリでの使用となりますので風量が不足する可能性があります。

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