アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

Acoustic Revive R-AU1-PL1.0を再度召喚 AudioQuest USB2 Carbonと使い分け

Acoustic Revive R-AU1-PL1.0を購入するのは3度目です。まったく何をやっているのでしょうか。ちょと前にAudioQuest USB2 Carbonと交換して気に入って使っていましたが、音楽ソースや気分によって使い分けるのが良いという結論に達しました。

何度もとっかえひっかえしたうえでの私の評価は次のとおりです。

  • AudioQuest USB2 Carbon
    低域と高域に若干アクセントはあるけど基本フラット。リファレンスとなるクオリティー。録音状態の良くないソースもそつなく再生する。しかしながら、ジャズを聴くにはちょっと暗い。つまらない。もちろんこの傾向が好きな方もいらっしゃると思います。

 

  • Acoustic Revive R-AU1-PL1.0
    音に芯が入る感じ。人によっては硬質と感じるかもしれない。余計な付帯音は無いにも関わらず華やかな感じがする。はじけるシンバルワークは最高。超低域まで伸びている感じもする。実に生っぽい。これはジャズ向き。
    これだけ特徴があるとフラットでないのではないかと勘繰るが、音楽のバランスは崩れていない。これは逸品である。難点は録音状態の良くないソースは粗がみえてします。手放す方の気持ちは良く理解できます。
    高額商品の多いAcoustic Revive。これは本当にバーゲン価格です。安すぎます。

 

  • Oyaide d +USB classA rev2
    Acoustic Revive R-AU1-PL1.0に近い傾向(同じではありません)音全体を太くして芯が入っている感じが弱くなる感じ。USBケーブルにコストをかけたくないのであればおすすめです。XLRやRCAケーブルのBelden88760のような感じ。

 

  • 【番外】Acoustic Revive USB-1.0PL-TripleC(売却済)
    手放さなければよかったと後悔しています。高価なので買い戻せません。Acoustic Revive R-AU1-PL1.0にしなやかな感じが加わります。これに3倍近い価格差の価値があるかと問われると正直困りますが、ピュアオーディオとはそのようなところにこだわるものです。

Acoustic Revive R-AU1-PL1.0)