アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

HI-Q ピラニア 4/80 アンテナ 160m対応完了

トップローディングでうまくいくことが検証できましたので、ちゃんと設置しました。

設置場所の影響を受けたため、同調点が1.840Mhzから1.900Mhzに変わってしまいました。コイルの巻き数を12回増やして66回にして対応しました。

(手持ちの電線がなくなったため、暑い中、秋葉原千石電商まで自転車で買いにいきました。アンテナエレメントからこのコイルまで接続するための導線(1.25SQ)も一緒に購入です)

アンテナエレメントからこのコイルまでの導線は0.5SQでテストしていましたが、あまりにも細いと考え、1.25SQのもので作り直しました。長さは4.8mです。あまり太くするとアンテナエレメントのしなりが大きくなりますので、このあたりで妥協です。

いい感じです。中心周波数は電動コイルで変更できますので、バンド内どこでもOKです。

それなりに目立つため、夜間限定です。そもそも160mは夜間や早朝しかオープンしませんので、これで良しとします。

今運用中の3D2RRRが160mで運用してくれるのを期待しています。

HamLogのQSLカード面への印刷データをHI-Q PIRANHA 5/80Rから以下のとおり書き換えました。このアンテナ、スペース面で制約がある場合は有力な選択肢となります。故障したときに備え、予備を購入したいのですが、メーカーのサイトでは長期間「Sold Out」になっています。