アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

TY0RU ベナン共和国 20m FT8で交信 / TS-480HX 次はどうしよう

とても強力な信号でした。

clublogにログがアップロードされています。

その後、21.074Mhz FT8でクラスターにスポットされていたTO2DL グアドループを確認です。ピークで+5dB~+7dBと強力ですが、F/HやMSHVなどのマルチスレッドでないため、レートが上がらず、バンド内、TO2DLを呼ぶ局で大混雑です。リトライも多く、どんどんレートが悪くなります。1時間程コールして諦めました。クラスターを確認すると、その後、21.080MHz F/Hに移動されたようです。もう少しコールしていたらチャンスがあったかもしれません。

 

送信中にTS-480HXのパワーが急激に落ちる現象が発生しました。今までこのようなことはなかったのですが、長時間FT8でパイルアップに参加しているとリグには厳しいのでしょう。

温度上昇でパワーが出なくなる場合は、リグに温度上昇のアラートが表示されるのですが、それが表示されていないのが気になります。温度上昇を検知する回路が部分的に故障している可能性もあります。多発するようであれば、修理や新しいリグの調達が必要となります。

追記)

3年半前にTS-480HXのクーリングファンを静音タイプに交換しておりましたが、元に戻しました。音が大きいのは止むを得ません。交換した理由の一つはファンからビビり音がしていたためですが、改めてテストするとビビり音はありませんでした。ビビり音は再発する可能性がありますので、同等品を調達する予定です。

ファンの規格は次のとおりです。

  • 電源電圧 12V
  • 速度 4,300rpm (高速回転ですね)
  • 最大風量 20.0CFM
  • サイズ 60mm x 60mm x 15mm