アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

Vienna Acoustics Beethoven Baby Grand T-3GBというスピーカーとオーディオ機器の価格高騰

それなりに入れ替えを行ってきたオーディオ機器ですが、我が家にきて既に9年が経過するものがあります。大変気に入っているため、手放そうとは思いません。

一般的な基準からすれば高価なものなのかもしれませんが、ピュアオーディオの価格としてはリーズナブルなものとなります。現在使用しているアンプ(Accuphase E-650)の価格からすると、もっと高価なスピーカーと合わせてみたくなりますが、そんな気は全くしなくなるほど気に入っています。

この9年の間にピュアオーディオの価格は高騰しています。多くの機器の価格は2~3倍となっているような感覚です。これは、ピュアオーディオを趣味にされる方が年々減ってきているため、高価な機器は更に高価にしないと商売として成り立たないからなのでしょう。

私のブログは300~500アクセス/日という弱小ブログですが、それでも私の使用している機器名で検索すると、このブログが最初のページに出てきたりします。それだけ、ピュアオーディオを趣味としている方が少なくなってきているのでしょう。

マークレビンソンというアメリカの有名なアンプのメーカーがあります。20年程前に「いつかはマークレビンソンのプリアンプを購入するぞ」と心に決めておりました。私の周りでも2名の方がマークレビンソンのプリアンプを購入されたことに触発され、そろそろ購入を検討しようかと考え、久しぶりにチェックしてみると、他のメーカー程価格は上がっていませんでした。でも、いざ価格をみてしまうと決断できませんね。プリアンプを購入するといずれパワーアンプも検討したくなるのでその分も見込んでおかなくてはいけません。複数のパワーアンプを使い分けても楽しいです。泥沼が待っています。

さて、頑張って働くぞ。

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