アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

FK8CP ニューカレドニア 160m FT8で交信

FK8CPは連日見えているのですが、1.908Mhzを聞いていただけないことには交信が成立しません。このバンドプラン、どうにかならないかなぁ。

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しばらくワッチしていると、CQ JAを出していただけました。これはチャンスです。ワッチし続けるものですね。程なくしてリターンがありました。嬉しいバンドニューです。先方からはRRRで終わっているのが気になりますが、その後交信された方々もRRRで終わっているようなので恐らく大丈夫でしょう。

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160mでフルパワー出すとSWRが暴れることがあるため、秋月電子で細いテフロン同軸(RG-316、1.5m)を購入し、FT240-43に24回巻したCMFを作成しました。160mはこれくらい巻かないといけないようです。このCMFをリグを側に入れたところ、SWRの暴れは収まりました。但し、40m以上のバンドでは発熱が大きく使用に耐えません。ロスも大きいです。そのため、このCMFは160mにオンエアーするときのみ使用しています。いちいちつなぎなおすのは面倒なので、アンテナ切り替え機が欲しいところです。 アンテナ切り替え機は手元に1台あるので、もう1台調達するか、リレーで切り替え機を作成するかのどちらかになります。ちょっと考えてみます。

FT240-43にRG-316 24回巻)

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この同軸ケーブルは両端がSMAコネクターです。秋月電子で購入できるSMA-Mコネクター変換コネクターはインチサイズなので、通常入手できるミリネジのMコネクターとは接続できない可能性があります。経験上、写真左側のようにジャックの場合はインチネジでもOKで、写真右のようにプラグの場合はインチネジだと接続できないことが多いです。したがって、写真左のジャックは秋月電子で250円で調達し(インチ規格です)、写真右のプラグは価格は700円となりますが、千石電商で調達しています(これはミリ規格です)。変換コネクター秋月電子以外は高いので、SMAコネクターはケーブルを切断して取り外し、Mコネクターを直接はんだ付けした方が安価に済みます。