アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

アスタティック マイク シルバーイーグル(SilverEagle)

かつて使用していました。DX通信に強い音質(ハイ上がりです)と言われており、当時購入された方も多かったのではないでしょうか。そのいでたちも所有欲を満たすものがありました。使用感ですが、

  • PTTが重いので手が疲れる。
  • 周囲の音を良く拾ってしまう。(これは欠点です。内緒で使っているリニアの音が入ってしまい困った方もいらっしゃったのではないでしょうか)
  • ロームメッキはきれいだが、ほこりや汚れで直ぐに曇ってしまう。指紋がベタベタ付いてしまったりします。

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ということで、早々にしまってしまいました。現在は実家の押し入れの奥で眠っています。クリスタルマイクですので使われているロッシェル塩は既に湿気で溶けてしまっていると思われます。

カムバック後はSSBで運用することはあまりないので、マイクは適当なものでOKとしました。現在はアドニスのAM-308を使っています。欠点はPTTを押した時に「カコン」という音がすることです。気になります。音質は可もなく不可もなくといったところでしょうか。コンパクトにまとまっており、場所をとらないことは評価できます。

アドニス AM-308(AM308) 卓上マイクロホン