アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

同じサフィックスの局 これで3つめ DL2NBU on 10m

連日ハイバンドのコンディションが良いです。夕方から12mや10mでEUがオープンしています。

見つけました。同じサフィックスの局です。F5ADEと同じ周波数で被っていますが、どちらも復調できています。

これで同じサフィックスの局との交信は3局目です。

WA7NBUはこちらからコールし、F5NBUは先方から呼ばれました。

 

本日は160mに出るため、ベースローディングコイルの検証をしました。

直径2mmのPEW/ポリエステル銅線 20mを直径14cm 35回スペース巻で1.7MHzに同調しました。巻き数を3つ減らすと1.840MHzに同調します。200W入れても大丈夫です。

しかしながら、つどこのコイルを挿入するのは面倒です。実戦で使うためには、少なくとも手動のスイッチで切り替えられるようにしないといけません。コイルの設置場所にも悩みます。ケースにいれないと雨の日はアウトです。

こんなアンテナでちゃんと飛ぶのかも気になります。どう考えても、前のアンテナよりパワーダウンです。方向性としてはエレメントを延長する方が正しいと考えています。