アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

同じサフィックスの局 これで3つめ DL2NBU on 10m

連日ハイバンドのコンディションが良いです。夕方から12mや10mでEUがオープンしています。

見つけました。同じサフィックスの局です。F5ADEと同じ周波数で被っていますが、どちらも復調できています。

これで同じサフィックスの局との交信は3局目です。

WA7NBUはこちらからコールし、F5NBUは先方から呼ばれました。

 

本日は160mに出るため、ベースローディングコイルの検証をしました。

直径2mmのPEW/ポリエステル銅線 20mを直径14cm 35回スペース巻で1.7MHzに同調しました。巻き数を3つ減らすと1.840MHzに同調します。200W入れても大丈夫です。

しかしながら、つどこのコイルを挿入するのは面倒です。実戦で使うためには、少なくとも手動のスイッチで切り替えられるようにしないといけません。コイルの設置場所にも悩みます。ケースにいれないと雨の日はアウトです。

こんなアンテナでちゃんと飛ぶのかも気になります。どう考えても、前のアンテナよりパワーダウンです。方向性としてはエレメントを延長する方が正しいと考えています。