アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

VU4W アンダマン・ニコバル諸島 160m FT8 早朝は入感するが交信できず

160m FT8は早朝5時から運用とのアナウンスでしたが、JAのグレーラインを意識していただき4時台から運用が始まりました。当方では日の出前後の時間帯に見えたため、コールしましたが残念ながらリターンはありませんでした。先方からはEUへのパスもあったようです。

受信できたのは4時28分~50分まででした。数シーケンス連続して受信できていませんのでこれでは交信には至りません。

5時からは80m FT8の運用が始まりましたが、既に日の出後であり、まったく受信できませんでした。

160mについては、何日かトライしましたが、結局交信できませんでした。しかしながら愉しませていただきました。

160mのJAとの交信数は55となりました。やはり4時台~5時までのグレーライン時間帯で交信が多いです。

Last QSO in database: 2022-05-15 01:58:01



番外)Kiwi SDR@UKでのワッチ

Kiwi SDRで使用しているアンテナが良いということが前提となりますので、実戦で使用できるサイトは限られてきます。そのようなサイトを使用した場合、同時にオープンしている地域での送信周波数の空き状況確認や、先方の送信周波数のカブリへの対応として有効です。また、自分の電波が届いているかチェックや品質確認にも使用できます。

EUからも多くの方がコールしています。リターンの可能性を高めるためには、JAだけでなく以下で確認した周波数も避けて送信周波数を決定する必要があります。(空きを見つけるのが大変です)