アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

Take Ten / 超名曲 Take Fiveを何百回も聴いた方に贈る

超名曲であるTake Five。ジャズを普段聴かれない方でも、その曲は耳にされたことがあると思います。Take FiveはPaul Desmondが作曲した曲です。

Time Out / Dave brubeck) Take Fiveは3トラック目です。

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そのPaul DesmondによるTake Ten。 Take Fiveの続編であるとのことです。まったくの初耳です。早速入手して聴きました。

彼のアルト・サックスは柔らかくていいですね。Jim Hallのギターも良く溶け込んでおり、相性ばっちりです。とても気持ちの良いサウンドです。これをイージーリスニングに過ぎないと切り捨てることもできますが、もし、入手して聴き始めたら最後まで聴いてみてください。

良い音楽を聴いているとオーディオいじりなんてしている時間がもったいないです。いつも同じような耳タコ音源でオーディオチェックするような聴き方ばかりではつまらないですよ。

Take Ten / Paul Desmond) 手当たり次第聴いているといいものに出会えたりします。

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From The Hot Afternoon / Paul Desmond) さすがにこれを続けて聴くとおなかいっぱいです。

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Feeling Blue / Paul Desmond) これなら続投でも大丈夫。癒されます。あれっ。Take Tenで聴いたことがある曲が!? これってベストアルバムですね。まあ、いいっか。

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First Place Again Paul Desmond) 名盤。Jim Hallが好きなのかもしれない。

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