アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

気に入っています oyaide d+ USB class A rev2

DACDAC間のUSBケーブルはピュアオーディオ用としては安価なoyaide d+ USB class A rev2 を使用しています。

長さはもっと短いものが欲しかったのですが、0.7mが一番短いものです。

このケーブルを選択した理由は信号線と電源線が分離されており、それぞれ別にシールドされていることと、102 SSC導体を使用していることです。102 SSC導体についてはオヤイデのサイトに詳しい解説があります。

あくまでもネットワークオーディオの音の傾向を確認するために仮採用したものですが、音質傾向に全く問題なく、そのまま今のシステムにて継続となりました。余計な色付けはなく、音の膨らみや滲みもなく、ハッキリ、クッキリ系であり私の好みです。好みに合えばバーゲン価格です。エージングにかかる時間は少なく、おおむね20時間程度で音質は安定します。

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構造)信号線と電源線が別々にシールドされています。

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