アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

ベランダアンテナで目指す5BAND DXCC - 過去の10mの資産があれば楽勝かも

再開局したのが4年前、80mでDXCCを意識したのが2年前、160mの運用を始めたのが今年の初めです。当方の設備と環境は次のとおりです。

  • リグはTS-480HX 出力は200W
  • リグを少しだけ改造してCW Skimmerを実装。無くてもUPをこまめにワッチすればCWのパイルは抜けますがこれがあると楽です
  • アンテナは東南のベランダから突き出した全長3m弱のスクリュードライバー(HI-Qピラニア5/80R) 地上高は20m
  • ハイバンドは15mまでしか同調しないので、12m/10m/6mはアンテナチューナー併用
  • きっと出来るに違いないという根拠のない自信。諦めない、折れない心。
  • FT8で200Wで延々とコールした結果、リグが壊れても仕方がないという心構え。(予備買っておこうかな。)

いわゆるアパマン局です。いろいろ画策していますが、現状ではこれが限界です。聞こえていれば(見えていれば)CW、FT8とも交信できたりできなかったりという状況ですので、平均的な局と同等に楽しめているのではないかと考えています。

出力が200W必要かどうかは比較したことがないのでわかりませんが、出力は多いに越したことはありません。

2019年11月2日時点の状況は次のとおりです。

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FT8の登場や80m、160mのローバンドを意識したペディション局の運用により、80mや160mのハードルは一段と低くなっています。ハイバンドのコンディションが良い時期に開局された方は容易に5バンドDXCCは達成できるのではないでしょうか。

当方は10mの上乗せに大変苦労しています。10mでCFMできている局の2/3は再開局当初1年間で交信した局です。4年前は10mで多くの局と交信できました。当時はFT8はありませんでした。もっと頑張っておくべきでした。

私の記事をみて、「アパマンだけど5バンドDXCCにチャレンジしてみよう」という方が少しでも増えればと考えています。

Eimac 3CX3000A7 Made in USA 永遠の憧れ。。。でもピュアオーディオのアンプの価格と比べれば、これを使ったリニアは買えない値段じゃないんですよね。工人舎 KL-1 ... 1,150,000円(税別)

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