アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

ThinkPad E430 ヒンジぐらつき修理+キーボードベゼル交換(実践編)

キーボードベゼルが手元に届きました。修理に着手します。

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実は破損状況は結構深刻であることが分かりました。ヒンジブラケットという部品が割れているのですが、この部品がヒンジにかかる力を分散させています。当初予定していた下部ケースに穴をあけてヒンジを固定する方法のみで修理した場合、下部ケースに過度の力がかかり、いずれ下部ケースが割れてしまうことになりそうです。ヒンジブラケットはeBayで約1,000円で売っていましたので、早速発注しました。送料タダの普通郵便(?)で発注しましたので、到着は年明けになりそうです。

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現状このままではパソコンを使用することができませんので、まずは下部ケースに穴をあけてヒンジを固定する方法で修理を行います。その際、左側ヒンジ部分のヒンジの強さを調整するナットを緩めてヒンジにかかる力を少なくしておきます。

今回ヤフオクで調達したキーボードベゼルはガワだけですので、破損したキーボードベゼルより、電源スイッチ基板、ThinPadラベルとそのLED照明、タッチパッド、補強用の金属プレートを移植しました。部品の移植が結構大変で1,000円高くても部品付きを選択すべきでした。

キーボードベゼルの裏に小さい突起がたくさんあります。ここに補強用の金属プレートを移植します。元の金属プレートを固定している突起をニッパーなどで切り取って金属プレートを取り外し、金属プレートを移植後にこの突起を半田ごてで微妙な加減に溶かして金属プレートを固定させる必要があったのです。

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キーボードベゼルはヒンジブラケットと共に下部ケースにネジで共締めされますので、下部ケースに開けた穴と合わせて2か所で下部ケースに固定されることになります。これでなんとか使用できる状態まで復活しました。

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とりあえず復活です。

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ヒンジブラケットが届きましたら、割れたヒンジブラケットを交換して修理完了です。