アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

i-MiEV 電動アシスト自転車 タイヤ一式交換(2回目)

今から10年程前に購入した電動アシスト自転車 i-MiEVのタイヤ交換を行いました。両輪とも交換です。

きちんとメンテナンスすれば10年くらい余裕で乗れるものです。1999年モデルのPASは14年間乗っていました。最終的にはモーター部分が壊れました。この1999年モデルのPASは後輪のハブ部分にモーターが内蔵されていたことと、子供を後ろに載せていたことから後輪への負担が大きく、数えきれないくらいパンク修理やタイヤ交換を行っていました。ニッカドバッテリーの寿命は短く2回バッテリーを交換しました。

この自転車(i-MiEV)。荷台の耐重量が低く、子供載せ座席の取り付けができません。ママチャリとしての戦闘能力は低いためでしょうか。あまり売れなかったようです。モデル末期になったものを「ほぼ半額」で購入しましたので、もう元はとれていますね。わが家では既に子供を乗せることはありませんでしたので、後ろにカゴを付けて戦闘力をあげていました。

一番の問題点はタイヤが20インチ 1 3/8と小さく細いため摩耗しやすいです。

後輪のタイヤ交換はタイヤを外して組み付けるのが非常に面倒なので、タイヤがツルツルになっても無視して乗っていたのですが、タイヤの側面にひび割れを認めたので重い腰を上げて、タイヤとチューブを交換しました。

空気圧は通常のママチャリでは3kPaですが、説明書では5kPaとしてされています。つまり専用のチューブとタイヤが必要ということですね。

しかしながら、普通に売っているものはタイヤ、チューブとも最大空気圧は3kPa~3.5kPaのものです。実は前回交換時は最大空気圧3kPaのものを使っています。これで5年持ちましたので、これで良しとします。(なお、同様の判断をされて事故となった場合の責任は持てません。。。)

久しぶりに実施するので、2時間程かかりました。ポイントは「ネットできちんとした手順を理解すること」「分解過程を写真にとること」「適切な締め付けトルクを守ること」です。トルクレンチがない場合の締め付け程度についてもネットを調べると載っていますので参考にされるといいです。なお、手順の理解ができない場合は迷わず専門店に依頼すべきです。

実はもう一台26インチの電動アシスト自転車保有していますが、近場では小さくて軽いi-MiEVに乗ることが多いです。でも、そろそろ次の自転車を検討すべきと考えています。タイヤ交換も今回で最後だと考えています。

i-MiEV)2010年発売。街で見かけることは殆どありません。製造はブリジストンです。

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うちにあるのはグリーンです

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