アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

GU7DAI ガーンジー 20m FT8で交信

久しぶりのニューエンティティになります。伝搬的には難易度は低いのですが、交信したのは初めてになります。

パイルアップに参加しますが、途中、GU7DAIと同じ周波数で別の局をコールし始める方がいらっしゃいます。これではリターンがあってもわかりません。いやな予感がします。先方を受信できないときに限ってリターンがあるものです。(マカフィーの法則)

案の定、GU7DAIと同じ周波数で送信していた局が送信を止めるとリターンが見えました。これは何度目のリトライでしょうか。先方の最後にリトライでないことを祈ります。さいわい73の受信まで漕ぎつけました。

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昨日よりスクリュードライバーアンテナのエレメントを長くしています。最高共振周波数は19.8MHzです。15m/12m/10mは全てアンテナチューナー併用です。

結局、アンテナチューナーを使用するのであれば、ハイバンドもエレメントを長くし、建物からの距離を稼いだ方が飛びが良いような気がします。

e-QSLの先方のログでの交信時刻が21:39、私がリターンを受信できたのが21:42ですので3分の差があります。ということは2分~3分もの間、リトライしていただいたということでしょうか。交信が成立して良かったです。

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