アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

5BAND DXCCと160m DX アパマンでもできてしまう これは良いことなのだろうか

現在アクティビティが大幅に下がっております。FT8によりベランダアンテナでも160mを含むローバンドでのDXとの交信がちょっと頑張ればできてしまうということが分かってしまい、個人的には興味が薄れてしまったことが大きな要因です。全長3m弱のアンテナで80mで142エンティティ、160mでも59エンティティもできてしまうとはFT8の登場までは想像すらできていませんでした。ちなみに地上高は20mであり、100m超のタワーマンションとかではありません。

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5BAND DXCCは達成できていませんが、サンスポットが上がれば数か月でできてしまうことでしょう。適度に難易度が高かったり工夫する余地があるから楽しいのであり、これでは興味半減です。

運用形態もクラスターを確認する→各バンドに急行というパターンであり、作業っぽくなっています。かつてRPG(ゲームです)にハマっていた時期があり、それを止めた動機が「同じ作業の繰り返しであり、これはゲームではないと悟った」「作業は楽しくない」といったことであり、その時と同じ様相となってきました。

創意工夫がないと面白くないです。再び楽しいと思えるようにするため、無線という趣味との関わり方を少し考えてみます。