アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

T31EU キリバス 15m FT8、12m CWで交信

午前中に15m FT8、13時前に12m CWで交信できました。ペディション終盤であり、15m FT8は既に皆さん交信済なのでしょう。2~3局しかコールしていませんでした。そのため、すぐにピックアップされました。

12m CWはオープンしたタイミングが少なかったためかパイルアップになっていました。現在使用中のアンテナはローバンド対応の長いエレメントに交換しているため、17mまでしかマッチングせず、アンテナチューナーで無理やり波を乗せていたので難航しました。30分程コールし、信号が強くなったタイミングでピックアップされました。

これで残りは10mのみとなりました。3月1日のログの状況を確認しましたが、10mはQRVされていないようですので厳しいかもしれません。残念なことに2回交信した80m FT8は1つもログインされておりませんでした。1回目はパイレーツ(?)とクラスターに出ていましたが、2回目はできているはずです。CWでできていますので深追いはしないことにします。

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CW Skimmerでは1エリアの局しか見えませんが、当然他のエリアや近隣諸国からもコールしているはずです。空きに見える周波数が空いている保証はないのですが、CW Skimmer上の空きは「空いているもの」として、そこでコールするしかありません。このときのクルーは1度ピックアップした周波数で数局ピックアップし、次の周波数に探しに行くというパターンで運用されていましたので、オペレーションの癖を把握するにも有効なツールです。でも、皆様も私と同じ動きをしておりますので、このツールにはアドバンテージはありません。逆説的には、このツールを使用しないということは明らかに不利となるということです。よくよく考えると、5NNを送信している局の周波数と空き周波数がわかれば良いので、バンドスコープ単体でもOKですね。
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