アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

ベトベトになったマウスの復活方法

マウスが出始めた頃(30数年前)は2万円程しましたが、現在は1,000円に満たない価格で無線マウスが手に入ります。まったく良い時代となったものです。

以下のマウスを使用しておりましたが、1~2年程すると両脇のラバー部分がベトベトになってきます。

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ベトベトになります。これは困ります。

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ネットを検索すると以下の対応方法が見つかります。

  1. アルコールやOAクリーナで拭く
  2. 消しゴムでこする
  3. 重曹を溶かした水で拭く

いずれの方法も一時的には改善するのですが、1日もするとまたベトベトになります。どうやらうまくいく素材とそうでないものがあるようです。

その対策として画期的な方法を思いつきました。ラバーが塗ってある(貼ってある)部分の部品を「スクレーパー」(へらです)ではがしました。スクレーパーをラバーに食い込ませ、ラバーを張り付けてある土台のプラ部品ごと外します。

スクレーパーを使うときはケガに十分に気を付けてください。

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仕上がりはこんな感じです。見た目を気にしなければ十分使えます。

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