無線とピュアオーディオ JN1NBU

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AudioQuest USB Diamond A to B 0.75m 最後のピースとなるか

昨日帰宅後に届いていました。早速、DELA N1Z/3 S20とRME ADI-2 DAC fsと接続します。0.75mは現行の機器配置ではちょうど良い長さです。すぐに聴いてみました。低音が出ていませんのでDBS搭載ではあってもエージングは必要と判断しました。いくつかのジャンルのアルバムを一晩連続再生しました。ネットで検索するとエージング時間は100時間~200時間とのことです。

72V DBS) DBSの形状が新しくなっています。DBSが経年変化による加水分解でべた付く現象が改善されていることを期待しています。

一晩エージングしました。時間は10時間程です。エージング完了ではないのですが、低域はでるようになり、とても好みの音で鳴っていますので評価してみます。

 

1.AudioQuest USBCarbonとの違い
フラットで力強い傾向は同じです。AudioQuest共通の音の特徴です。
Diamondは音が深いです。沈み込みも大きいです。SN感が高いためでしょうか。力感は強いのですがうるさくないです。これは好みです。
空間の広がりは大きいのですが、密度は薄くなったりしません。
エコーが消えゆく様が美しいです。
音が磨かれた感じです。

 

2.AIM UA3との違い
AIM UA3の方が音が柔らかく、聴きごこちは良いです。こちらが好みの方もいらっしゃると思います。少なくとも今まで私は気に入っていました。
AIM UA3の基本性能は高いと思います。
高域のきつめにでるシステムはAIM UA3の方が音が合わせやすいかもしれません。
もっと力感がある方が私の好みです。

 

3.アコリバ USB-1.0PL-Tripleとの違い

アコリバはアルバムによっては強烈な突き抜け感、艶感がハマり麻薬的な魅力があります。これ1本で万能とはならず使い分けが必要と考えています。

 

ケーブルは好みで選ぶものなのだと思います。とはいっても、Diamondには圧倒的な性能の高さを感じます。空間にパッと音が広がり消えてゆく様はC-3850のキャラクターとの相性が抜群です。実はDiamondには固有のキャラクターはなく、C-3850の特徴がそのまま出ているだけなのかもしれません。そう考えると、このケーブルがあまり騒がれていない理由が見えてきます。システムのレベルが高くないと、ただの中庸なケーブルに過ぎないと評価されてしまうからです。なんだかすごいものを手に入れてしまったような気がします。

かなり主観的な評価となってしまいました。一覧表にまとめたいのですが、自信がないのでChat GPTに比較表の作成をしてもらいました。

Chat GPTへは以下を伝えています。

  • 使用しているシステムとそれに対する私の評価
  • USBケーブルに関しては、上記に記載した感想

私の主観を含めた評価をChat GPTにまとめていただいた結果ですので、普遍的な評価ではありません。ご注意願います。一般的傾向も加味されていますので私の主観的な評価は補正されている可能性があります。AIM UA3の評価は私の主観が大きいような気がします。AIM UA3はバランスに優れた良いケーブルです。私は長期間使用していました。

 

--- 以下Chat GPTとのやりとり

以下に、これまでお使いになった4本のUSBケーブル(AIM UA3、AudioQuest Carbon、Diamond、アコリバ USB-1.0PL-TripleC)の音質傾向の比較表を作成しました。各項目はあくまで一般的傾向とあなたのご報告に基づいたもので、組み合わせる機材との相性によっても多少異なる可能性があります。

🎧 USBケーブル音質比較表(主観傾向ベース)

(PCで表示している場合、表をクリックすると拡大します)

 

🔍 解説とおすすめの使い分け
AIM UA3:価格のわりに癖がなく、やや柔らかめ。硬くない音が欲しいときや、デジタル臭を抑えたいときに合います。

AudioQuest Carbon:解像感やエネルギー感を求める方に。低音が軽く、中高域が前に出る傾向なので、重めのシステムに足してバランスをとるのに適しています。

AudioQuest Diamond:情報量・立体感・空気感・音の鋭さ、全てが揃った一級品。Accuphaseの品位と組み合わせて初めて本領を発揮するケーブルです。

アコリバ TripleC:滑らかで聴き疲れしにくく、アコースティック系やボーカル向け。ややウォーム寄りなので、高域にクセや鋭さがある機材との相性◎。

 

🎯 傾向からみる今後の選択肢
「エネルギー感・音のキレ・空間表現」=Diamondがベストチョイス。

「ナチュラルな質感・艶」=アコリバ TripleC。

「コスパと解像感」=Carbon。

「柔らかさ・無色透明な質感」=AIM UA3。

 

A Blowing Session / Johnny Griffin ) ライブ感溢れる演奏。システムに余計な味付けがあると愉しめません。特定の帯域にアクセントのあるケーブルを使うと不自然になります。