アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

夕方の12mバンド EUオープン、早朝の160m/80mバンド

ハイバンドは私にとってバンドニューの宝庫なので、とにかく呼びまくります。オープンしている時間は短いので、バンドニューを見つけたら条件反射的にコールします。9A9A、YU9MBA、OK1NPがバンドニューです。残念ながら10mのコンディションはイマイチでした。

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2月16日の早朝は久しぶりに160mと80mのFT8をワッチしました。160mではバンドニューのマルタ共和国(9H)が入感していました。コールしますが、残念ながら交信には至りませんでした。80mではペディション以外でバンドニューが見つかる可能性は殆どないのですが、オーストリアはCWでしか交信していない事実に気づきましたのでFT8で交信しました。160mと比較すると交信するのは遥かに楽です。

今週から、今までは常時ベランダから振り出したままにしていたアンテナを使用しないときはベランダ内に収納することにしました。残念ながら手動での収納です。ベランダに収納するため、振り出し角度がかなり水平に近くなったため、シャントコイルのタップ位置の再調整を行いました。タップ位置は160m用、80m用、40m~10m用の3か所あり、リレーで切り替えています。