アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

DXCCフィールドチェックを受けました

80mの紙カードでしかCFMできていない9QSO分を含む80QSO分のフィールドチェックを受けました。あらかじめARRLのサイトでOnline申請を行い、QSLカードとOnline申請後に出力されるリストをJARLに郵送してチェックをしていただきました。

今回2点指摘がありました。申請した80QSOについてはチェックはOKでした。フィールドチェックは大変な作業だと思います。大変感謝しております。

ご指摘事項)

  1. 2QSOについて、1つは月の記載間違い、1つはコールサインの記載間違いを指摘いただきました。ARRLで修正いただくことになるので、Online申請で入力したQSOのデータの修正は不要とのことです。
  2. 1枚のカードに複数のQSOデータがあるものについては、バンド別にQSOリストに入力しましたが、「バンド別に分けず続けて入力してください」と指摘されました。バンド別に分けてしまうとチェックが面倒であることは容易に想像がつきます。お手間をかけさせてしまいました。これは注意が必要です。

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ARRLでクレジットされるまでには、それなりの時間がかかるようです。気長に待つことにします。昨今は多くの交信はLoTWでCFMできますが、全体の1割程度は紙カードでのみのCFMです。