アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

アルインコ スイッチング電源 DM-330MV 160mでのスイッチングノイズ再確認

IC-7610で確認すると、160mではバンドスコープ上に約2kHz幅のスイッチングノイズが確認できます。バンド上の出現する場所はDM-330MVの「ノイズオフセット」つまみで変更できるので、バンドスコープ上から消えるように調整すれば実用上問題ないと考えていました。しかしながら、トランス式の電源 ダイヤモンド GSV3000とつなぎ変えて比較すると、スイッチング電源 DM-330MVの方がバンド内のノイズレベルがあがります。

80mバンド以上ではスイッチング電源 DM-330MVで問題ないのですが、160mバンドではトランス式の電源が良いという判断です。トランス式電源は大きく場所をとるのですが、160mを運用する場合は、こちらの方が好ましいです。

ダイヤモンド GSV3000)大きく重たいです。。。LEDでメーター照明をつけています。明るさは抑え目にしています。