アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

米国ダウ、ナスダック連動型CFD取引の旨味がなくなっています

四半期ごとの「金利/価格調整額」目当てで米国ダウやナスダック連動型のCFDを保有しています。米国経済の状況により浮き沈みがありますが、概ね利益が出やすい(必ず利益となるわけではありません)傾向でした。

金利/価格調整額は以下の和になります。

  • 金利調整額:レバレッジ取引なので買いポジションを持つと金利負担が発生
  • 価格調整額:主に配当金が原資。買いポジションを持つとプラスの金額が発生

昨年までは金利/価格調整額が年額2~4パーセント程度となっており、運用益として旨味のあるものでした。しかしながら、今年になってから米国の政策金利が上がっているため、この金額がマイナスとなっています。このマイナスを打ち消す値上がり益があれば良いのですが、政策金利が上がると、株式市場から資金が逃げるため、株価も低迷することが多いです。リスクのある株式よりも、銀行に預けて金利を受け取った方が良いという考えや、信用取引のように借金して株式を購入する場合の金利負担が大きいというのが分かりやすい理由です。(実際は株価はもっと複雑な条件で変動します)

ご覧のとおり、日経平均に連動した日本225では金利/価格調整額はブラスになっていますが、ナスダック(から選定した100社の株価)に連動した米国NQ100の金利/価格調整額はマイナスになっています。

先月まで、もっと多くの米国30や米国NQ100のポジションがありましたが、他の商品の利益と相殺することで順次撤退しています。利益が無くなりますが、しかたのないことです。

この商品は魅力的ですが、しばらくはお休みです。しかしながら株価が物凄く下がったら再度仕入れる可能性はあります。