アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

D2UY アンゴラ共和国 17m FT8で交信

本日は早朝4時にD2UY 40m狙いでワッチしました。40m FT8での運用はあったのですが、当方で受信できたのは5分程度であり、リターンはありませんでした。しばらくすると15m FT8での運用に切り替わりましたので、本日は諦め再び眠りにつきました。

7時より17m FT8で入感しています。7時半頃から信号レベルが上がり、なんとか交信できました。もらったレポートは-20dBとイマイチでしたが交信できれば良いのです。

D2UY局の信号は361Hz付近(みどりの横線部分)とても強いです。ピークで-4dBで入感していました。ピックアップはいつものとおり周波数の低い所が多いのですが、1,200Hz付近でもピックアップされていました。

明日以降も40m FT8狙いとなります。本日のように入感時間が短いと交信に至るのは大変厳しいことが想定されます。(眠いし。。。)

D2UYの運用は常時どこかのバンドで行われていると感じているのは私だけでしょうか。どうやって実現しているのでしょうか。低い周波数帯でのピックアップ率が高いことや時たまCQ連発となることがありますが、そのあたりに仕組みのヒントがあるのでしょうか。しかしながらJAがオープンしている数少ない時間帯はEUからの信号が強いにも関わらずJAを優先してピックアップされていらっしゃいますので、人がピックアップしていることは確かだとは考えています。

40mではバンドニューはペディション以外では殆どないのですが、ES2AJ エストニアがFT8モードニューになります。コールして交信すると、立て続けにEUから呼ばれました。この時間帯はJAが少ないので声をかけていただけたのでしょうか。

せっかく起きたので、久しぶりに80m FT8もワッチしました。EUの東側が入感しています。いよいよローバンド・シーズンの幕開けです。