アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

安定化電源はスイッチング電源 アルインコ DM-330MVに戻しました

こんなこと言っていましたが。。。

結局、アルインコ DM-330MVに戻しました。何度も同じようなことを繰り返したくないので理由を列挙しておきます。

  • どんなに対策してもGVS3000の風切り音やファンの音は気になる。ワッチしながらの音楽鑑賞の妨げとなる。
  • 送信により温度の上がったTS-480HXのファンの音は爆音ですが、無線をやっている時間の大部分は受信状態であるため、通常はファンは回っていません。送信している時は臨戦態勢であり、ファンが回っていても気になりません。音楽はかかっていても聴いていないということです。
  • DM-330MVはACラインにノイズフィルター(コトヴェール SFU-005-3P)を入れると、160mバンドで気になっていたノイズは減ります。ノイズはなくなりませんが、DM-330MVのスイッチングのタイミングをずらす機能(NOISE OFFSET)により、問題のないレベルでの運用ができます。DCライン側にもノイズフィルターを入れると良いと考えています。
  • バンドによっては180W程度で電源の電流制限(32A)に達してしまいます。実用上問題ないのですが、もう1台用意した方が良いかもしれません。35Aくらいとれると良いのですが、13.8V電源の200W機なんて既に市場にないので需要はないのでしょう。