アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

Z21RU ジンバブエ 160m FT8での運用開始

本日より160m FT8での運用が始まりました。午前4時の状況ですが、EUでは入感しているようですがJAに対しては厳しいです。

UKのKiwiSDR(WebSDR)を使ってFT8をワッチすると、EUからZ21RUをコールするのは良く見えますが、Z21RUは5回に1度くらいしかデコードしません。EUでもこの状況ですので、JAからは設備とコンディションに恵まれないと厳しいと感じました。

当方の160mの新アンテナ(HI-Qピラニア4/80+LW)の状況を確認するため、見えていたロシア局をコールしますが、すぐに見えなくなってしまいました。160mはシーズンオフですのでこんなものなのかもしれません。

共振点はLW部分のワイヤーをたるませぎみにしないと1.840MHzよりも下で同調しないことがわかりました。このままでも良いのですが、トップローディング・コイルの巻き数をもう少し増やすことにしました。(追記:11回巻き数を増やし、下は1.810MHzまで同調するようにしました)

 

160mバンド用のトップローディングコイル)
VU100塩ビパイプ(直径114mm)に直径2mmのPEW/ポリエステル銅線を巻いています。何度もコイルを足しているのであまりきれいではありません。所々エポキシ接着剤で固めています。