アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

RME ADI-2 DAC fs DACチップの変更と駆け込み調達

一度手放したRME ADI-2 DAC fs 思うところがあり、再度調達です。

このブログでも多くの記事を書いているRME ADI-2 fsのDACチップが旭化成のAK4493からESSの9028Q2Mに変更となります。旭化成のチップを製造している工場の火災の影響が長引いているようです。

RMEのフォーラムでも話題になっています。どうやら既に出荷されており、シリアルナンバー末尾がBなのかCなのかで判断できます。

RME Forumの当件に関するスレッド)

https://forum.rme-audio.de/viewtopic.php?id=33421

f:id:kerokerochan:20210710093253p:plain

DACの音質はDACチップだけで決まるわけではなく、RMEは当然音質が変わらないよう設計しているとのことですが、チップの持っているフィルターの種類が違うため、選定できるフィルターのオプションも変更となります。

このDACは既に手放してしまいましたが、手放してみてると、「惜しいことをした」という気持ちでいっぱいです。私の知っている音質であるAK4493のチップを使用したものは日本国内ではまだ販売されているようですので、早速発注しました。

納品後にシリアルを確認しました。末尾がBですので確かにAK4493バージョンです。想定通りだったので良かったです。

f:id:kerokerochan:20210710113752p:plain

正規代理店であるサウンドハウスから調達しました。モデル末期のためでしょうか。10パーセントのポイントが付きます。これはお得です。

f:id:kerokerochan:20210710094158p:plain