アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

投資の神様ウォーレン・バフェット氏の買い進めたIBM株

投資の神様のウォーレン・バフェット氏の投資をまねするというのはどうでしょうか。

バフェット氏は2011年からIBMの将来性を見込んで、同社の株を買い進めていました。それに乗ることにしました。毎月少しずつ買い進めました。同社の株は配当も良く、また株価も安定していたため、満足していました。さすがパフェット氏だと絶賛しました。

140ドルから買い進め、ピークでは200ドルに近付きましたが、2017年以降、どんどん株価が下がります。IBMはさしたる成長を示さなかったからです。その後、バフェット氏はIBM株を手放しました。

私もそこでIBM株を手放せば良かったのですが、配当が良かったこともあり、そのままにしておきました。

IBMの株価)

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 その後、株価は低迷しました。物凄く焦りました。幸い、2020年の初めに株価が上がったため、今度こそ手放しました。購入平均価格を15パーセントも下回っていますが、配当と合わせると収支はトントンでした。その後はコロナショックで暴落、今は株価は戻っていますが、暴落のタイミングでは精神的に耐えられず損切してしまったかもしれません。

さすが投資の神様、バフェット氏。撤退のタイミングも適切です。基本的に投資は人のまねをしてはいけないのですが、神様のまねをするのであれば、撤退する時もまねしなくてはいけなかったのです。

当時、バフェット氏の判断に乗り、数千万円(前半の数字ではなく後半の数字)の金額をIBM株につぎ込んだというブログがありましたが、どうなったのでしょうか。うまく逃げられたのでしょうか。怖くて調べられません。現在まで持ち続けられる精神力があれば、配当もありますのでなんとかなってはいると思います。

今の私であれば、もう少し賢い判断ができます。

ダウ平均株価とほぼ同等の価格を示す米国30(先物

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コロナ危機直前である2020年3月と直近のそれぞれの価格を比較すると、IBMの株価はほぼ同じなのに対して、ダウ平均は15パーセント上昇しています。つまり、IBMの株価はダウ平均に届いていないため、相対的には成長率は低いと判断できます。