アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

のびやかで心に響く アイク・ケベックのテナー

先週火曜日から水曜日にたて続けに実施したAccuphase C-3850とP-4500への更改。C-3850は前のオーナーが使用していたもののためエージングは必要なし、P-4500は新品のためエージングを進めるため4日間電源を入れっぱなしにしています。音も安定してきました。

現用のスピーカーVienna Acoustics T-3GBはP-4500で十分駆動できるようです。同じことの繰り返しになってしまいますが、C-3850の影響度が大きいです。複数の知人から、「セパレートへの誘い」があり、「プリアンプに金をかけろ」と言われましたが、まさにそのとおりです。また、スピーカーは気に入っているのであれば、買い替える必要はないともいわれました。本当にそのとおりだと思います。

今朝はアイク・ケベックを聴いています。実にのびやかで深いテナーです。ホールトーンも良く出ています。雨の日の朝に聴くのにぴったりです。機器の入れ替えにコストはかかりましたが、本当に更改して良かったです。

Heavy Soul /  Ike Quebec) のびやかで深いテナー。オルガンとの相性も最高。

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Blue & Sentimental / Ike Quebec) グラント・グリーンのギターがまた合うのです。

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Bossa Nova Soul Samba / Ike Quebec) アルバム全体がやわらかいサウンドで満たされています。

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