アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

高騰する廃盤となったSACD(Super Audio CD)

既にSACDプレーヤーは売却し、CDはリッピングして聴いていますので、SACD専用盤は聴くことができなくなってしまいました。

SACDはCDと違いリッピングできません。ネットを検索すると、SACDの読めるDVDプレーヤーの特定の機種を調達し、あることを実施するとリッピングできるようです。その特定機種はAmazonヤフオクで調達できます。SACDが大量にあるのであれば検討の価値はあります。但し、コピープロテクトのかかっているものをコピーしますので著作権的に問題となる可能性は否定できません。

したがってSACD盤はヤフオクで順次売却しています。どうしても聴きたいものについてはハイレゾ配信されているファイルを購入するか、ハイレゾにこだわらないのであればCDを調達すれば良いという割り切りです。(レンタルかな)

驚いたのは廃盤となっているSACDについては購入価格の2~3倍で売れることでした。(盤面にキズがないことが条件です)SACDは需要が少ないためでしょうか。CDと違い再販されることなく廃盤となってしまうものが多いような気がします。

ROMANCE WITH ME / SHANTI SACD COGY-1105)デビューした頃のアルバム。9,800円でお買い上げいただきました。

f:id:kerokerochan:20200502214704p:plain

SACDの手持ちはあまりないのですが、順次売却しています。SACD専用盤程ではないのですが、SACDハイブリッド盤(SACDとCDの両方の規格が1枚にプレスされています)もそこそこの価格で売れますので、こちらも売却しています。

SACD対応プレーヤーは1999年に発表され、2010年頃までは普及価格帯のSACDプレーヤーやDVDと一緒にSACDも聴けるプレーヤーなど発売されていましたが、今となっては高価格帯のSACDプレーヤー(CDも聴けます)が存在するのみです。ハイエンド製品を中心にSACDプレーヤーの新製品はまだ発表されている状況ですので、しばらくは大丈夫でしょう。

SACD盤は音質的には申し分ないのですが、リッピングできないのが現状においては厳しいです。

f:id:kerokerochan:20200503083806p:plain

cloud9 / SHANTI) SHANTIのアルバムで1つだけ選ぶとするとこれです。内容、マスタリングレベルとも優秀です。

f:id:kerokerochan:20200503131142p:plain