アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

mark Levinson No.326S というプリアンプ

先日、知人宅にてmark Levinson No.326Sを聴かせていただきました。音源はアナログレコード中心で、メインは自作の真空管アンプ2種類、スピーカーは箱やユニットの説明を受けたのですが、オーディオ全盛期のスピーカーの系図は勉強不足で理解できませんでした。(年齢的なところが大きいです。私よりも少し上の年代の方であれば詳しいと思います)

f:id:kerokerochan:20191216210634p:plain

当方の感想は次のとおりです。

  • プリアンプでの色付けは殆どなく、またスピード感やアタック感、キレが素晴らしいです。
  • とはいっても寒色系ではなく、ほんのりと味付けされた温度感によって非常に聴きこごちが良いです。
  • なんてったってLevinson

これは欲しくなってしまいました。今買うのであれば中古となります。モデル末期の程度の良いものが見つかれば購入を検討したいです。