アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

TX7Tのオンラインログで重複分が削除されていました

他の方に確認した訳ではありませんので、全ての方に同じことが起きているかどうか確証は持てませんが、私は非常に焦りましたので記事にします。

先日、TX7TでOQRSでQSLを請求しました。その際、80mと20mでログデータが一致しない現象が発生しました。具体的には次のとおりです。それぞれ1回目の交信が怪しかったので再度別の日に交信しています。

80m)

  1. 11月9日に交信。RR73までいかなかった。ログには念のため記録しておいた。
  2. 11月10日に交信。RR73まで受信できた。

20m)

  1. 11月16日に交信。RR73までいかなかった。ログには念のため記録しておいた。
  2. 11月17日に交信。RR73まで受信できた。

80m、20mとも当然、交信できていると判断した2.のデータをOQRSに入力しますが、データが一致しないため未交信の扱いとなります。そこで、1.の交信データを入力するとデータが一致し交信扱いとなります。どうやら、先方で交信できたと判断しログに記載された場合、それ以降の同一バンド/同一モードの交信はログから削除しているようです。

これはアブナイです。1.の交信できていたか怪しかったQSOデータを自分のログに記録しておかなければCFMできないことになってしまいます。

もし、1.のQSOデータを自分のログに記録しておかなかった場合は、WSJT-Xのログから交信データを復活させるか、マネージャーのM0URXに2.の交信データを伝えて、ログを復活してもらうことになります。

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