アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

5バンドDXCCのかなめ 早朝の80m FT8の状況と今後の戦略

ひょっとしたら、最後の最後にTO6OKが80mのFT8に出てくるのではないかと期待し、5:30(JST)からワッチしていましたが、残念ながら80mのQRVはありませんでした。

6:00(JST)前後からEUが入感してきましたが、バンドニューはありませんでした。

結構強く入感しているので、EUでの運用さえあれば交信のチャンスがあるのですが、80mは現時点で81エンティティとなっているため、目ぼしいところは交信済でした。

入感していたけど既に交信済のエンティティの局)

  • RG7F, HA7TM, UN7LAN, LZ4EC, LZ7LAN, E77E, YU1FW, A45XR, ドイツ2局, PY5HOT, 3D2TS

入感しておりニューエンティティの局だが交信に至らなかった局)

  • フランス 1局、イタリア 2局(簡単にできそうなんですがダメでした。原因は「キュルキュル」音)

ニューエンティティでEUが交信していて当方では見えなかった局)

  • CT3MD(Madeira Islandは20mでしかCFMできていません。これは欲しいです)

80m FT8の最大の敵は800Hz前後に時折現れる、「キュルキュルキュル」というバンド内の侵入波です。これがS9+20dbで入感しているため、800Hz付近の局だけでなく、-15dB程度の局は軒並み見えなくなってしまいます。「キュルキュル」音が停止するタイミングでコールするのですが効率が悪いです。本日、フランス、イタリアと交信に至らなかったのは「キュルキュル」音のせいです。

平日は勤務があるため、早朝から起きるのはそれなりに大変です。もっと効率の良い方法を考えないといけないと感じました。(先週はTO6OK 80m狙いで日中は眠くてきつかったです。)

戦略としてはビッグガン(Big Gun)に拾っていただくしかありません。コンディションが悪くても自ら伝搬パスを作り出すことさえ可能なアンテナ群です。

アンテナ,OH8X局,PA8A局,大きいアマチュア局,オランダ,jh2dvc,OH8X

これに期待しています。ローバンドシーズンに実施されるコンテストへの参加です。

2018 CQ World Wide DX Contest
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SSB部門も聞いてみますが、当方の電波が遠方までは届くとは思えず、11月24日~25日のCW部門狙いです。